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▲見てみて 社協です!
 
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松阪市社会福祉協議会から「見てみて社協です」をお送りします。
みなさん こんにちは。見てみて社協です。さて、暑い夏が過ぎ、例年なら、これからが本格的な「台風」の季節ですが、今年はすでに台風がいくつも上陸し、各地に大きな被害をもたらしています。また、東日本大震災や熊本地震など、自然災害は常に私たちの近くで発生しています。今回は、そのような災害時に活動する「災害ボランティア」と、ボランティア活動の拠点となる「災害ボランティアセンター」についてお話しします。〈災害ボランティアとは〉台風などによる風水害や地震、津波などの災害が発生した場合、被災地では、災害ボランティアによる支援活動が復旧支援の大きな支えとなっています。 今年4月に発生した熊本地震の被災地では、現在も多くの災害ボランティアが、復旧活動で活躍されています。松阪社協では、東日本大震災や平成26年に発生した丹波豪雨の際にボランティアバスを運行し、多くの災害ボランティアが現地で支援を行いました。〈災害ボランティアセンター〉災害発生時に、全国から駆け付ける災害ボランティアが、被災地で円滑に活動できるよう、設置されるのが「災害ボランティアセンター」です。多くの災害現場では、現地の社会福祉協議会が行政と協働・連携し、運営を行います。災害ボランティアセンターは、住民や行政が復旧・復興できない部分の支援を行いますが、その主役はあくまでも地域住民の皆さんです。ボランティアセンターは住民の力を引き出すための自立支援を目指します。災害ボランティアセンターの役割は主に4つあります。【被災地のニーズの把握】・地域の実情に詳しい人たちを通じて情報を収集するほか、チラシを配ったり、直接要望を聞いて回ったりして、被災地のニーズを把握し、家の片づけや避難所でのお手伝いなどを行います。【ボランティアの受け入れ】・災害ボランティアセンターを立ち上げた場所を、被災地内外に情報発信し、ボランティアの受け入れを行います。・ボランティア活動を希望する人は、まずは災害ボランティアセンターで受付し、状況把握や活動の準備をすることになります。【マッチング・資機材の貸し出し】・被災された人たちからのニーズにあわせて、必要なボランティアの人数などを調整します。・活動のために道具が必要な場合は、準備して貸し出します。【報告・振り返り】・活動の結果、気がついたこと、被災された人からの要望などを報告し、その後のボランティア活動に活かします。〈災害ボランティアセンターサポートスタッフ養成講座〉松阪市社会福祉協議会では、災害ボランティアセンターの運営を手伝っていただける人材サポートスタッフの育成を行っています。災害発生時は、ボランティアの受入れ体制をいかに早く整えるか、また、地域のことに精通した人が存在するかが大きなポイントとなり、復興のスピードも左右します。サポートスタッフは、日頃から災害に関する知識・技術を深め、各地域での防災活動に協力していただきます。こうした普段からの取り組みが、他からの支援を受け入れる力、地域の「受援力」を高めることへとつながります。平成28年度災害ボランティアセンターサポータースタッフ養成講座の詳細は、社協だより11月号でご案内します。たくさんの方の受講をお待ちしています。ここからは、赤い羽根共同募金運動についてお知らせします。赤い羽根共同募金運動は、毎年10月1日から12月31日までの3か月間、日本全国で行われます。皆様の温かいご理解・ご協力を頂き、今年で70周年を迎えました。皆さまからいただいた募金の多くは、高齢者の生きがいあふれる交流の場づくりをはじめ、子育てサービス活動、昔ながらの行事を継承する活動、障がい者と子どもたちとの交流活動など、さまざまなところで活用されています。そのほか、今回ご紹介しました災害ボランティアセンターの立ち上げやボランティア派遣の費用としても活かされています。共同募金にお寄せ頂いた寄付金は、計画的に身近な「福祉」のために役立てられています。自分のまちをよくするしくみ「赤い羽根共同募金」にご協力とご支援をお願いいたします。さて、松阪市社会福祉協議会のキャラクター、こちらの「福っきー」ですが、全国のゆるキャラナンバーワンを決める「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしています。みなさんの1票が福っきーを勇気づけてくれますので、応援をよろしくお願いします!それでは、「見てみて社協です!」今回はこのへんで。次回もぜひ、見てくださいね~!

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