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▲見てみて 社協です!
 
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松阪市社会福祉協議会から「見てみて社協です」をお送りします。
みなさん こんにちは。見てみて社協です。生活をするなかで、お金に関する心配事は誰にでもあるかと思います。特に、慢性的に収入が少なく毎月のやりくりが大変という方や、急に働くことができなくなったという場合ならなおさらです。今回の「見てみて 社協です!」では、そうした経済的に困っている方の相談支援を行う、「松阪市生活相談支援センター」についてご紹介します。生活保護に至る前の段階で、経済的に困窮している方を支援しようと、平成27年4月から生活困窮者自立支援制度がはじまりました。この制度に基づき設置されたのが、松阪市生活相談支援センターです。松阪市役所1階福祉ささえあい課内に窓口を設けています。働きたくても仕事がなかなか見つからない、家庭の事情や体調不良などにより仕事ができない、借金などがあり働いても生活が改善しないなど、「生活保護に至るおそれがある人で、自立が見込まれる人」を対象に支援します。但し、生活保護を受給中の方は担当のケースワーカーが相談などの役割を担っているため、この制度の対象にはなりません。生活困窮者自立支援制度では、様々な事業がありますが、現在、松阪市生活相談支援センターで実施しているのは、次の3つの事業です。まず1つ目は、「自立相談支援事業」。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要か、一緒に考えます。2つ目は、「住居確保給付金の支給」。離職などで住むところがなくなった方や、住む場所を失う恐れが高い人に対し、就職活動をすることなどを条件に、一定期間家賃相当額を支給します。そして3つ目は、「家計相談支援事業」。家計状況の「見える化」と根本的な課題の把握を行い、相談者自らが家計を管理できるように支援します。このように、生活相談支援センターでは、支援を必要とする方の状況に応じて、住まいや仕事、家計管理などを支援します。松阪市生活相談支援センターの窓口は、松阪市役所1階に設置しています。ご本人以外でも、ご家族、知人、民生委員などの関係機関の方、匿名希望など、どなたでもご相談いただけます。お話された内容は秘密厳守します。まずは、お気軽にご相談ください。社協では現在、地域の人への感謝の気持ちを伝えていただく『ありがとう三行詩』を募集しています。普段、なかなか口に出して言えない感謝の気持ち、地域の人とのふれあいで感激したことなどを、三行程度の短い手紙にしたためてみませんか?締め切りは、9月7日(水)午後5時必着です。詳しくは、社協だより7月号に折り込みました、こちらのチラシをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。それでは、見てみて 社協です!今回はこのへんで!次回もぜひ見てくださいね~。

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