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▲見てみて 社協です!
 
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松阪市社会福祉協議会から「見てみて 社協です!」をお送りします。
みなさん こんにちは。見てみて社協です。本格的な夏を迎え、子供たちには待望の夏休みになりますね!ボランティアセンターでは、毎年夏休みに小学生から大学生、そして社会人の方を対象にボランティアの体験等を通じて福祉の基本を学んでいただく「サマーボランティアスクール」を開催しています。詳しいことは、番組の後半でお伝えします。さて、最近、さまざまな所で「福祉」という言葉を聞くようになりました。でも、なんとなくイメージしにくい。興味はあるけど何をしたら良いかわからない。そんな疑問はありませんか。「福祉」をもっと身近な事として地域の皆さんに考えていただけるよう松阪社協では、住民協議会や地区福祉会、学校など様々な方を対象に地域福祉教育推進事業を行っています。実際、地域の方々に参加いただいている事業をご紹介いたします。①『福祉』に関する体験学習です。車椅子やアイマスク等を使用し、高齢者や障がい者の疑似体験と、そのふりかえり学習を行います。②次に、福祉ってなぁに?福祉の仕事について知ろう!です。福祉の仕事で働く先輩の声を聴いてもらい、福祉とはなにかを考えながら将来を考えるヒントにしていただきます。③防災・減災の取り組みです。卵の殻を使ったガラスの被災体験や防災○×クイズなどを受けていただきます。ここで、松ヶ崎地区で防災訓練を計画され、実際に社協に防災・減災教育を依頼くださった山本さんに感想をお聞きしたいと思います。小学校とタイアップして防災訓練を行っているが、その中で子どもたちを対象にした防災学習を社会福祉協議会に依頼をして、開催していただいています。学校の全体集会のなかで、子どもたちが、防災という課題で話し合いをされたわけですが、防災教育が子どもたちの間に深く浸透していって、「自分たちの命は自分たちで守る」という考えを全校集会の中で発言してくれました。子どもから各家庭へ、例えば夕飯のときに、「今日は防災のことを学んだ」など子どもたちから話題を出して、家族で防災について話し合うといったことが、深く浸透していけば、地域住民の防災意識の高揚につながるので、今後も力を緩めずに、取り組みを進めていきたいと思っています。小学校と地域福祉教育は、地域の皆さまとともに取り組むことで育まれていきます。「こんな福祉教育したいんやけど、いいアイデアないかなぁ~」「自分のやってきたことを地域の子どもに伝えたいんやけど、機会があればなぁ~」このようにお思いの方は、松阪社協までお気軽にご相談ください。次に、7月から開催していますサマーボランティアスクールについてご案内します。サマーボランティアスクールでは、防災の大切さを学んでいただいたり、手話や聴導犬との触れ合いなど、楽しくボランティア活動を学んでいただきます。詳しいことは、ボランティアセンターまでお問合せください。今回はこのへんで!次回もぜひ見てくださいね~。

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