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▲見てみて 社協です!
 
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最後に、社会福祉協議会から見てみて 社協です!をお送りします。
みなさん こんにちは。見てみて社協です。野山の木々の新緑が美しい季節となりました。社協では、毎年この季節に、障がい者の方や地域のボランティアの方に参加いただく「ふれあい体育祭」を開催しています。今年は、6月5日日曜日、ハートフルみくもスポーツ文化センターを会場に開催します。交流の場として例年にぎわいを見せていただくイベントですが、みなさんに楽しんでいただけるよう現在、準備をすすめています。また、この時期に地域のみなさんにお願いしているのが「社協会費」です。社協会費は、地域福祉教育や日常生活自立支援事業など、社協が行う事業に欠かせない財源の1つです。今回は、社協会費がどのように使われているか、詳しくご案内したいと思います。社協会費は「一般会費」と「賛助会費」から成り立っています。「一般会費」は各世帯から、「賛助会費」は、個人・企業・法人からいただいているものですが、その活用目的に違いはありません。皆様からお寄せいただいた社協会費は、その年度のうちにあらかじめ計画した事業の運営に活用させていただいています。それでは、平成28年度の事業をご紹介したいと思います。はじめに、みんなの居場所づくり事業です。この事業は、「外出したいけどなかなか足が向かない」「人と関わるのはちょっと・・・」という方などの居場所づくり事業として、気軽に相談できるコミュニケーションスペース「カフェ」を毎月2回 第2・第4金曜日に開いています。定期的に音楽などの演奏会や料理教室なども企画していて、福祉会館のほか、今年度から“出張とのまちカフェ”も予定しています。次に、地域福祉教育推進事業です。これは、小学校や中学校の子どもたちに、防災・減災に関する学習、車椅子体験、視覚障害・高齢者の擬似体験、施設での体験学習など、幅広く様々な地域福祉を学んでいただく事業です。地域福祉教育を通して福祉に対する理解や関心を深め、人と地域を想うあたたかな心を育んでもらうことを大切にしています。そのほか、障がいのある児童の長期休暇中の活動の場作り「児童発達支援地域スクール」や認知症、知的障がい、精神障がい者の金銭管理などを行う「日常生活自立支援事業」などを実施します。また、広報誌の発行や社会福祉大会・福祉フェスティバルなどに活用させていただく予定です。一般会費は、各自治会長さんを通じ6月から7月に納入のお願いをさせていただきます。様々な事業に活用させていただく社協会費にご協力をお願いいたします。見てみて社協です。次回もぜひ見てくださいね~。

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