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▲見てみて 社協です!
 
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最後に、社会福祉協議会から見てみて 社協です!をお送りします。
みなさんこんにちは。見てみて! 社協です。4月になり、温かさを感じる春の陽気となりました。松阪社協も新しい職員を迎え地域福祉に、より一層力をいれていきたいと思います。さて、松阪社協では、昨年度「赤い羽根共同募金」に関するアンケートを自治会長の皆さまにお願いしました。その中で、「赤い羽根共同募金の使い道に関する情報を提供して欲しい」「募金を活用された方からのお礼のメッセージを広く啓発して欲しい」など情報の発信を望む声が多く寄せられました。今回は、いただいたお声をもとに、赤い羽根共同募金の活用方法など詳しい内容をご紹介したいと思います。さて、みなさん!赤い羽根共同募金運動は、いつから始まったかご存知ですか?実は、戦後間もない昭和22年に発足しました。市民主体の取り組みとしてスタートしたもので、今年で70周年を迎えます。この節目の年に、共同募金の原点に立ち返り、松阪のまちをよくする仕組みとして、一人ひとりの参加と共感の輪を広げられるような運動を展開していこうと考えております。赤い羽根共同募金の使いみちは、大きく2つに分かれます。1つは松阪社協が主体となって行う事業、もう一つが地域の力を高める事業への助成です。松阪社協が主体となって行う事業として、社協広報誌などの広報啓発事業があります。「こんにちは 社協です」を隔月で各戸配布していて、各地域で行う行事のお知らせやボランティアの情報などを発信しています。また、社会福祉大会 福祉フェスティバルを開催し、福祉に貢献された方の表彰をはじめ、福祉の体験コーナーや著名人による記念講演などを行っています。そのほか、・人材育成事業 ・福祉教育推進事業 ・地域防災訓練等応援貸出し事業 ・被災者等に対する支援活動などを行っています。また、共同募金の理解を深めてもらおうと、共同募金のつどいを毎年開催しています。次に、地域の力を高める事業への助成です。地域の「困ったなぁ」「こんなことがしたい」に応えるため助成を行っています。助成先は、大きく3つに分かれます。①地区福祉会や住民協議会などの地域で暮らす方のために助成しています。【ありがとうメッセージの紹介】②ボランティアグループやNPO団体など、地域の任意団体の力を高めるために助成しています。【ありがとうメッセージの紹介】③子ども会や宅老所、障がい者団体など、地域に根ざした会の運営に助成しています。【ありがとうメッセージの紹介】もちろん社協では、助成金の支出だけでなく、福祉の専門職としてのアドバイスもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。また、助成金の種類によって申請の時期が異なります。詳しくは松阪社協またはお近くの支所までお問合せください。松阪社協では、これからも地域のふくしの力が高められるよう、さまざまな形でお手伝いをしていきたいと思います。赤い羽根共同募金について、これからも理解と共感が得られる活動を続けていきたいと思います。「見てみて 社協です」今回は、このへんで。次回も観てくださいね~!

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