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▲松阪市社会福祉協議会「見てみて 社協です!」
 
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松阪市社会福祉協議会の情報発信コーナー「見てみて 社協です!」をお送りします。
みなさんこんにちは。見てみて 社協です。今回は、12月6日に開催しました第11回松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルの様子と社会福祉の様々な分野で活動されているボランティアについてご紹介します。はじめに、松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバルですが、今年は松阪市制施行10周年の節目の年となり「つなごう10年後の松阪へ 〜おもいやりの心・みんなのそこ力〜」をテーマに開催しました。オープニングでは、市民バンド「コンボ・ザ・レイクス」さんの演奏にのせ、「私のお気に入りの松阪」と題して市民のみなさんからお寄せいただいた写真の上映を行いました。また、式典では、社会福祉活動に貢献された78名47団体に、その功績を讃えようと、表彰状を贈らせて頂きました。続いて行われた記念講演では、経済アナリストの森永卓郎さんが、「格差社会と生きること」をテーマに講演され、多くの方にご来場いただきました。さて、ここからは、社会福祉協議会の活動を様々な分野で支えていただいているボランティアについて、担当しているボランティアセンター職員から紹介します。ボランティアは、自分の意思で自発的に行う社会参加型活動です。ボランティア活動には、4つの原則があります。1、他から強制されたり、義務としてするのではなく、個人の自由意思で行う活動です。2、だれもがいきいきと豊かに暮らしていけるように、支えあい学びあう活動です。3、経済的な報酬を求める活動ではありません。お金では得られない出会いや発見、感動や喜びを得る活動です。4、よりよい社会を自分たちで創る活動です。「ボランティアをやってみたいけど、どこに問い合わせたら良いかわからない」「最初の一歩がなかなか踏み出せない」と思われたことはないでしょうか。社協では、ボランティアを担当する『松阪市ボランティアセンター』を松阪市福祉会館1階に設置しています。センターの大きな役割は、ボランティアに関するニーズの相談・援助・支援等のコーディネート業務です。ボランティアを始めたい人への活動紹介や学校・福祉施設等からのボランティア要請への対応などを行っています。また、ニーズにこたえる一方で、ボランティア活動への参加を呼びかけています。毎年、市民向けの研修や教室を定期的に開催していて、これまでに手話や点訳、盲導犬、ハンドマッサージなどの講座を行っています。また、夏休みには小学生を対象に、ボランティアや福祉について楽しみながら学ぶ『サマーボランティアスクール』を実施しています。松阪市ボランティアセンターには、94団体、1620人の会員が登録されていて、様々な活動を展開されています。ボランティア活動は、老人福祉施設や障がい福祉施設などでの話し相手や簡単な身の回りのお手伝い、陶芸・園芸・レクリエーションの指導など多岐に渡ります。また、楽器演奏をはじめ、手芸や料理、おもちゃの修理やパソコン指導など、ボランティアの方の特技・趣味を生かした活動もあります。そのほか、ボランティアセンターでは、アルミ缶・プルトップ・古切手などを集め、車椅子の購入や発展途上国の医療活動などの援助なども行っています。ボランティアセンターには、現在、多くの団体が登録されていますが、各団体間の連携をとっていただいているのが、松阪市ボランティア連絡協議会です。松阪市ボランティア連絡協議会の高瀬会長からのメッセージです。社協では、高齢者ボランティアポイント事業「ささえさん」を行っています。「ささえさん」は、平成25年1月から松阪市の受託事業として始まったもので、65歳以上の方が有償ボランティアとして、介護事業に携わっていただいています。ボランティアに参加してみようと思われた方は、お気軽に松阪社協にお問い合わせください。今回は、ボランティアを中心にお届けしました。次回もぜひ見てくださいね〜。

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