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▲松阪市社会福祉協議会「見てみて 社協です!」
 
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松阪市社会福祉協議会の「見てみて 社協です!」をお送りします。
みなさんこんにちは。見てみて 社協です。今回は日常生活自立支援事業についてご紹介します。日常生活自立支援事業って難しそうな名前ですが、その事業内容などについて、クエスチョン方式で説明します。まず、日常生活自立支援事業がどんな事業なのか、教えてください。日常生活自立支援事業は、必要な福祉サービスについて適切に判断することに不安がある方・・・認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者の方などを対象とした事業です。「福祉サービスを利用するための援助」や「日常的な金銭管理の支援」など、地域で自立した生活が送れるよう援助を行っています。松阪市民が対象ですか?松阪市、多気町、明和町、大台町にお住まいの方が対象です。松阪市と多気郡に住んでいる方が対象なのですね。どうして、こういった事業が必要なのでしょうか?2つのケースを紹介したいと思います。まず1つ目。一人暮らしの認知症高齢者の方が、訪問販売被害に遭われ、高額な商品を買ってしまい、その後の生活に支障が出てしまいました。今後、同じような被害に合う危険性が高いため、その対応が必要となりました。そして、2つ目。障がいのある方が、判断能力が不十分ということで、年金や作業所での給料を、支給後数日で使い果たし、生活費が支払えなくなりました。この方は、次の給料日まで食べるものがなくなってしまいました。その人、その人が抱えている不安や問題は様々です。1人では金銭管理や福祉サービスの利用は難しいですが、少しでも長く地域で安心して生活していただけるよう、私たちは支援を行っています。利用者の方の不安を軽くし、生活するお手伝いをしているのですね。具体的にはどんな支援をしているのですか?自宅を訪問しての郵便物の確認をはじめ、金融機関での入出金や、生活費のお届けや通院費などを本人の依頼により支援を行っています。支援はだれが行うのですか?社協職員はもちろんですが、地域の「生活支援員」さんにもご協力いただいています。「生活支援員」さんは、利用者さんへの直接支援の要として、地域に密着し、利用者の生活に寄り添いながら活動していただいています。地域の方のご協力もいただいているのですね。生活支援員には何か資格が必要ですか?生活支援員になっていただく方には、「生活支援員養成講座」を受講していただきます。松阪多気地域にお住まいで、養成講座の全課程に参加できる、20歳以上の方が対象です。今年は、12月1日と12月8日に松阪市福祉会館で開催します。受講料は、無料です。1人でも多くの方に安心して地域で生活してもらえるよう、皆様のご参加をお願いいたします。12月6日(日曜日)、ハートフルみくもで開催します「松阪市社会福祉大会・福祉フェスティバル」のご案内です。福祉功労者の表彰式をはじめ、テレビでおなじみの森永卓郎さんによる記念講演やボランティア団体による模擬店の出店、ステージ発表などがあります。また、今年は松阪市制施行10周年を記念して、先着1,000名様に記念品をプレゼントします。たくさんの方のご来場をお待ちしています。「見てみて 社協です!」、今回はこのへんで!次回もぜひ観てくださいね。

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