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▲松阪市社会福祉協議会「見てみて 社協です!」
 
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新しいコーナー、松阪市社会福祉協議会の「見てみて 社協です!」をお送りします。
みなさんこんにちは。松阪市社会福祉協議会です。今回から、行政チャンネルの中で、松阪市社会福祉協議会の情報をお届けしますので、みなさんぜひご覧ください。ところで皆さん、「社協」という言葉をどこかで聞いたことはありませんか?その社協が、私たち松阪市社会福祉協議会のことなんです。平成17年の市町村合併で、旧松阪市・嬉野町・三雲町・飯南町・飯高町の1市4町にあった社協が1つになって今の松阪市社会福祉協議会となりました。旧町にあった社協は現在「支所」として事業を行っています。では、社協がどんな仕事をしているのかご案内します。社協は、誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり推進を使命としています。実際に社協で行っている事業は、各種福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。そのような中、私たち社協職員は、「ふだんのくらしをしあわせに ふくし」という言葉を念頭に置き、業務に携わっています。そして、その主人公となるのは、地域で暮らす1人1人の皆さんです。さて、ここまでは、少し硬いお話をしましたが、ここで、松阪社協のイメージキャラクター「ふっきー」をご紹介したいと思います。「ふっきー」どうぞ!「初めて見たぁ」という方もいらっしゃると思いますのでここで少しふっきーをご紹介します。ふっきーは、昨年12月にデビューしました。本名は「橙牛士 福」と言います。ふっきーがかぶっている帽子は、松阪牛をイメージしていて、着ているジャンパーは、職員とおそろいなんですよ。愛称の「ふっきー」は、市民のみなさんに考えていただいたもので、名前の「福」とやる気、元気、勇気、社会復帰の「き」からつけたものなんです。ふっきーは、松阪社協主催の行事をはじめ、市内のイベントなどにおじゃましています。見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね。赤い羽根共同募金運動についてお知らせします。今年も10月1日から赤い羽根共同募金運動が行われています。赤い羽根共同募金運動は、戦後直後の昭和22年、市民主体の取組みとしてスタートし、毎年10月1日から12月31日までの3か月間、日本全国で行われます。市民の皆さまからいただいた募金の多くは、ひとり暮らしの高齢者の方々へあたたかい食事を届ける活動をはじめ、子育てサービス活動、昔ながらの行事を継承する活動や障がい者と子どもたちとの交流活動など様々なところで活用されています。そのほか、災害が起こったときのボランティアセンターの立ち上げやボランティア派遣の費用として活かされていて、平成23年の紀宝町・熊野市で起きた豪雨災害の支援活動にも活用されました。共同募金にお寄せ頂いた寄付金は、計画的に身近な「福祉」のために役立てられています。自分のまちをよくするしくみ「赤い羽根共同募金」にご協力とご支援をお願いいたします。松阪市社会福祉協議会では、地域のみなさんとともに様々な活動を進めています。これから、どんどんご紹介していきたいと思います。次回は、11月を予定していますので、ぜひ、観てくださいね~。

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