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▲ブランド構築に向け 〜地域の産業の活性化連携協定
 
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松阪地域産業活性化協議会と、学校法人日本教育財団、名古屋モード学園が地域ブランドを構築するための取り組みを進めようと、1月27日、地域と産業の活性化連携協定を締結しました。《松阪市役所 1月27日(金)》
名古屋モード学園は、松阪もめん手織りセンターを運営する、コットンライフと共同で、商品開発に取り組んでいて、昨年11月に開催された、松阪もめんフェスティバルのもめんファッションショーで、学生がデザインした洋服を披露したことがきっかけで、今回の協定に至りました。はじめに、協議会の会長を務める竹上市長が、「学生さんたちが地域をまわり、ブランディング化を進めてもらっている。この関係を深めていきたい。」と挨拶しました。名古屋モード学園統括責任者の吉田光孝(よしだ みつたか)さんは「学生にとって、機織り、デザイン、染め、ファッションショーなど学校では教わることができない貴重な体験ができます。」と取り組みの意義を述べました。松阪地域産業活性化協議会は、松阪、多気、明和、大台、大紀の1市4町と県、商工団体、金融機関で構成し、産学連携を通じて新商品の開発・販路拡大を進めています。協定締結のあと行われた、産学連携セミナーでは、名古屋モード学園のファッションビジネス学科の学生が、地域産品のブランド化をテーマに発表しました。
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