お問合せ先  松阪市のホームページへ

▲今後の市営住宅のあり方に関する意見書
 
動画をご覧いただくには
再生ボタンかこちらをクリック

松阪市営住宅あり方検討委員会が1月24日、今後の市営住宅のあり方に関する意見書を、竹上市長に提出しました。《松阪市役所/1月24日(火)》
松阪市の市営住宅における、老朽化や、住宅機能の維持・向上に対する取り組みなどへの観点から、平成27年から9回にわたって市営住宅のあり方について検討されてきました。この日は、市営住宅あり方検討委員会委員長の赤井伸郎(のぶお)大阪大学大学院教授をはじめとする5人の委員が竹上市長のもとを訪れました。意見書では、市営住宅総数の適切な管理。老朽化住宅の用途廃止と、それに伴う入居者の住替え浴槽、風呂釜設備の標準化。設備や立地条件などの利便性の違いを反映した住宅使用料の見直し。などが、意見として出されました。意見書を受け取った竹上市長は「この意見書を元に市営住宅の改善や住んでいる人の不公平感の解消につなげたい。」などと話しました。
アイウエーブトップページへ 松阪市ホームページへ

Copyright (C) 2005 Matsusaka City CATV System All Rights Reserved.