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▲ごみの分別再確認を!
 
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平成27年4月に始まった新しいごみの分別について、再確認のお願いです。
平成27年4月の松阪市クリーンセンターの稼動に合わせ、ごみの分別方法が、市内で統一されました。当初は、ごみの分別に戸惑われた方も多かったのではないでしょうか。現在、市民のみなさん、そして、地域のご協力をいただき、スムーズに収集をさせていただいています。ただ、まれにですが、間違った方法で、ごみが出されることがあります。そこで、今回は、ごみの分別で間違いやすいものをご紹介したいと思います。日ごろの出し方・分別方法が合っているか、みなさんチェックしてみてください!一つ目が、プラスチックです。プラスチック容器・袋の回収日に出していただけるものは、このようなプラスチックリサイクルマークの表示がある物で、そのなかでも、汚れていないきれいなものに限ります。資源物として回収されたプラスチック容器・袋は、公園のベンチやペン立てなどのプラスチック製品に生まれ変わります。せっかく分別していただいても、汚れているとリサイクルができなくなってしまいます。今でも、マヨネーズなどのチューブ類やカップ類が汚れたまま「プラスチック容器・袋」に出されることがあります。汚れたままだと、他のリサイクルできるものまで汚れてしまうので、きれいに洗って乾燥させてから出すようにしてください。どうしても汚れが落ちない場合は、「燃えるごみ」として出してください。「プラスチック容器・袋」として出せるものは、このプラスチックリサイクルマークが表示されている製品のみです。たとえばこちらの容器を見てみると、このようにプラスチックマークが表示されているので、「プラスチック容器・袋」として出すことができます。しかし、こちらのプラスチック製品には、プラスチックマークがありません。こういうものは、「燃えるごみ」として黄色の指定ごみ袋で出してください。ほかにも、「プラスチック容器・袋」に間違えやすいものとして、ちりとりやバケツなどのプラスチック製品、梱包用のビニール紐やプラスチック製スプーン、ストローなどがあります。これらはすべて「燃えるごみ」になります。ペットボトルには、このようにプラスチックリサイクルマークとペットボトルマークが表示されています。これは、ラベルとキャップはプラスチック、ボトルはペットボトルという表示です。ですので、ペットボトルを出すときには、ラベルとキャップは「プラスチック容器・袋」へ、ペットボトル本体は「ペットボトル」へお出してください。ペットボトルも資源物として、リサイクルされますので、きれいに洗ってからきちんと分別して出してくださいね。私が着ているこの服も、ペットボトルのリサイクル製品です。以上、間違いやすい「ごみの分別」上位3つでした。松阪市では、集積所などで収集できないごみについて、それぞれのごみ処理施設で受け入れを行っています。このうち、桂瀬町にある松阪市クリーンセンターでは、燃えるごみと燃えないごみ、資源物の受入を行っています。クリーンセンターは、ごみを搬入する車が多く、とても混雑します。持ち込みの際に提出が必要な「ごみ処理申込書」は、事前に記入していただき、お持ちください。市役所1階受付のほか各地域振興局などご覧のところに設置しています。また、ホームページから印刷することも出来ますのでご利用ください。また、町平尾町にある松阪市リサイクルセンターでは、資源物と小型家電の受入・処理を行なっています。一方、ブロックやコンクリートなどの埋立て物は、上川町にある松阪市一般廃棄物最終処分場で受入・処理を行なっています。埋立て物を持ち込まれる際は、事前にお問い合わせください。ごみの分別方法がわからないときは、こちらの「ごみ分別ガイドブック」でご確認ください!また、何かご不明な点がありましたら、清掃事業課までお問い合わせください。ごみを出す前に、正しく分別されているか、収集日は間違っていないかをしっかり確認していただきますよう、ご協力をお願いします。今月6日、嬉野管内でごみ収集車の火災が発生しました。この火災は、不燃ごみの収集中に発生したものです。不燃ごみの中にスプレー缶などの危険ごみが混ざっていたことで発火したと思われます。スプレー缶やカセットボンベなどは、不燃ごみではなく危険ごみとして透明な袋に入れて出してください。ごみ収集車の火災は、今年度、2件発生しています。作業員や地域の方に危険が及ぶ可能性もありますので、分別の徹底をお願いします。

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