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▲地域で犠牲者を出さないために 〜地域防災シンポジウム
 
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南海トラフを震源とする、巨大地震の発生が予想される中、「地域で犠牲者を出さないために」をテーマに、地域防災シンポジウムが1月22日、嬉野ふるさと会館で開かれました。《嬉野ふるさと会館/1月22日(日)》
阪神淡路大震災では、倒壊した建物から救出された方の8割が、家族や地域住民などによって助け出されたということで、シンポジウムは、自主防災組織の先進事例を紹介し、自助・共助について考える機会として開かれました。はじめに竹上市長が「市の取り組みとして、避難所で職員が分かるようにベストを作ります。また、ハザードマップを配布し、来年度の防災計画を市民の皆さんと改定していきます」とあいさつしました。続いて、三重大学大学院工学研究科の川口淳(かわぐち・じゅん)准教授が、「南海トラフ地震に備えて」というテーマで基調講演を行いました。川口准教授は、「自分の命は自分で守るという意識をもってください。地域に、防災に備える文化を作ってください。」と話しました。続いて自主防災組織の代表らによるパネルディスカッションが行われ、各地域で取り組んでいる防災活動について意見交換が行われました。東部管内防災ネットワークの浅井重久さんは、六つの地域で連携して防災に取り組む防災計画を説明。また、防災・減災飯高の四十山(よそやま)義則さんは、飯高中学校で行った防災教育などを発表しました。
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