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▲軽自動車税が変わりました
 
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平成28年度に改正された軽自動車税についてお知らせします。
ちゃちゃも、軽自動車税の年税額が平成28年度から変わったんだけど、もう知っているよね?原動機付自転車、二輪、軽四輪車などの改正後の税額はご覧のとおりです。軽四輪自動車については、平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けた車両は、ご覧の新しい税額となります。平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両は、改正前の税額が適用されます。「最初の新規検査」は、今までに、車両番号、ナンバープレートの番号の指定を受けたことのない車両を、新たに使用するときに受ける検査のことを言います。「最初の新規検査」を受けた日は、自動車検査証の、「初度検査年月」の欄で確認することができます。ちゃちゃも、ここまでわかったかな?ところで、車を走らせると、排出ガスなどで環境に影響を与えるよね。特に、長く乗っている車は、環境に与える影響が大きいんだよ!そこで、環境負荷に応じて税率を設定する「グリーン化」を図るため、最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両はさらに税額が高くなります。最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両に対する年税額はご覧のとおりです。経過年数の13年は「購入日」ではなく、「最初の新規検査の日」が基準となります。このため、中古車などの場合、購入から13年経過していなくても、最初の新規検査から13年を経過していれば、廃車されるまでこの重課税の税額が適用されます。すでに、平成28年度から重課税となっているのは平成14年以前に最初の新規検査を受けた車両。平成29年度から重課税となるのは、平成15年1月から平成16年3月までに最初の新規検査を受けた車両です。このように重課税の対象となる車両は、毎年拡大していくことになります。なお、平成15年10月14日以前に最初の新規検査を受けた車両については、車検証に「年」しか載っていないため、その年の12月を基準として判定します。また、電気自動車などや被けん引車には、重課税率の適用はありません。グリーン化について、もう一つお知らせしたいことがあるんです。新しくできた「グリーン化特例」です!「グリーン化特例」は、排出ガス性能と燃費性能の優れた、環境負荷の小さい四輪、三輪の軽自動車について、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新規取得した車両に対し、平成29年度の1年間に限り、年税額が減額される特例措置です。税額はご覧のとおりです。くわしくはお問い合わせください。ここまで、税率改正についてご案内してきましたが、軽自動車税は、毎年4月1日現在の所有者または使用者に課税されます。現在使っていない軽自動車などがあれば廃車手続きをしてください。廃車手続きをせずにそのままにしておくと、毎年税金を納めていただかなくちゃいけないんだよね?また、名義変更をしていない軽自動車などについては名義変更の手続きを、まだ登録していない軽自動車などは、登録の手続きをお願いします。さて、松阪市では、こちらの「ちゃちゃも」が描かれたオリジナルナンバープレートを、原動機付自転車、小型特殊自動車などの登録を行うとき、ご希望の方に交付しています。「ちゃちゃものナンバープレート」をつけて市内を走っている原付なども増えてきたよね?皆さん、ぜひ、原動機付自転車、小型特殊自動車などに、ちゃちゃものオリジナルナンバープレートを使ってくださいね~♪

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