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松阪市ケーブルシステム放送番組審議会
松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会

 松阪市ケーブルシステムでは、放送法に基づいて、自主制作する番組の内容を第3者機関の審議により、適切な放送を行っているか審議する、放送番組審議会を設置しています。番組審議委員は学識経験者など6名によって構成し、必要に応じて審議会を開催します。



 平成28年度第1回 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成28年8月2日(火) 午前10時00分〜
2.開催場所 飯高放送通信センター
3.委員の出席 委員の総数 6名
  出席委員数 5名
  出席委員の氏名 委員長 岡田 辰也
久保 敦子
滝野 浩之
松本 こずえ
中村 文恵
市出席者 情報企画課 ケーブルシステム担当監 砂子 祐一
情報企画課 ケーブルシステム経営係長 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
(2)報告:平成28年度の番組制作及び放送の状況について
(3)特殊詐欺注意喚起番組「不審な電話に注意 オレオレ詐欺編・還付金詐欺編」を視聴して
(4)その他

5. 内 容  (2)報告:平成26年度の番組制作及び放送の状況について
  (3)特殊詐欺注意喚起番組「不審な電話に注意 オレオレ詐欺編・還付金詐欺編」を視聴して
  事務局 この番組は自治会連合会と松阪市、松阪警察署で協力して制作した。自治会連合会の役員さんに出演してもらっている。
  委員 身近な人が出演することによって関心が深くなる。
  委員 こういう番組はどんどん放送してもらった方が良い。
  委員 良い企画、効果は大きいと思う。
  事務局 地域の人たちが考えてやりたいという企画は、協力していきたい。
  (4)その他
・〔行政チャンネルをもっと見てもらいやすくするために〕
委員 もっと行政情報番組のチャンネルを合わせやすくしてほしい。
事務局 7月の上旬に行政番組番組の放送1000回を迎え、広報まつさかにも掲載した。番組をどのように制作しているのか知ってもらう良い機会だった。これからも行政番組のことを広報でお知らせしていきたい。また現在、空いている11チャンネルに行政チャンネルを入れるという方法もあるが、技術的に施設を設置するなどが必要。MCTVとZTVのチャンネルを借りて放送しているので、両社に進めててもらう必要がある。
  委員 何よりも簡単で見られる方が良い。
  事務局 行政チャンネルのチャンネルが合わせにくいことは十分に承知している。広報紙で周知するとともに、新たなチャンネルに切り替えられるように関係機関と調整していきたい。
  委員 広報「まつさか」に番組表をいれてはどうか。
  事務局 広報「まつさか」の締め切りが2か月前なので、細かい番組表を入れにくい。電子番組表は随時更新しているので、それで放送する番組を確認できるようにさせて頂いている。
・〔嬉野図書館への松阪歴史探訪のDVD設置について〕
事務局 以前から図書館で特集番組などをライブラリーで見ることができないかという意見を頂いていた。視聴できる環境である嬉野図書館に松阪歴史探訪の全シリーズのDVDを設置した。行政チャンネルの図書館情報で周知していきたい。
・〔議会中継について〕
委員 議会の生中継や録画放送はあるが、委員会の中継はできないのか。
事務局 委員会は4つあり、同じ日に同時進行で2つ行う。それを中継しようとすると、4つとも違う日時にやってもらう必要がある。また、委員会室が狭いのでカメラが入る余地がない。カメラを操作する人員の確保なども難しい。
  委員 選挙権が18歳以上に引き下げられた。放送やネットなどで多くの人に知ってもらうことは大事。
  事務局 公開はするべき。開かれた議会ということで、どうしていかなければならないということは議会の方でも検討している。議会は平日の昼間しかやっていないので、傍聴に行きたくても行けないという人が多い。テレビの中継や録画放送というのは、傍聴できない方にとっては、良い機会と考えている。
  ・〔新番組 竹上真人の○○な話〕
委員 市長を密着する番組を制作してはどうか。
事務局 以前意見を頂いて、市長が行うことについては市民にお知らせするよう取材している。ケーブルシステムで取材できなかった場合は随行が撮った写真を提供してもらってニュースとして放送している。最近では、市長が飯高地域振興局で一日執務をしたものを密着取材した。また、新番組も考えている。市長がいろいろなところに行って、市長が市政にかける思いなどをオープンに出していく。8月1日に初めて収録をした。タイトルは「竹上真人の○○な話」。○○というのは、どのような話でも良いから、市長の思いを市民に話していただく。市長がいろんなところに行っていろんな話をするというのを放送したいと考えている。第一回は松名瀬海岸を舞台に収録をした。竹上市長が今どんなことを考えているのか、これからの市政どのような方向でいくのか、地域にこんな良いところとか大事なところがあるということの案内も含めて新番組を考えたので、またご覧いただきたい。
委員 地域の人は出演するのか。
事務局 第一回には出演していない。プロのアナウンサーがナビゲーター役として出演している。場合によっては地域の人に出て頂いて市長とかけあいをするのもおもしろい。
  委員 地域の人に出ていただいて、市長の考えを話してもらうのが一番いい。
  事務局 番組の視聴者の意見も番組に反映させていっても良いと考えている。様々なケースで、様々なパターンの番組にしていきたいと考えている。
  ・〔番組のオープニングのリニューアルについ〕
事務局 1000回を記念して番組のオープニングもリニューアルした。市内の名所などをとり入れたものにリニューアルしたので見てほしい。飯高管内では高滝、飯南管内はお茶に棚田、本庁管内では御城番、嬉野管内は中村川とネコギギ、三雲管内は松浦武四郎生誕地。
・〔ニュース取材の外部委託について〕
委員 外部委託は結構行っているのか。
事務局 現在、ニュース取材はほとんど外部委託。特集番組の制作も外部委託。ニュース委託は基本的に外部委託だが、急に依頼のあった案件などは職員で対応している。
  委員 委託業者は結構多くあるのか。
  事務局 市内に限ると多くない。津や伊勢など県内の業者で見積をお願いしている。三重テレビやケーブルテレビに納品しているなど経験のある業者数は多くない。数は少ないがその中の一つにお願いしている。


 平成27年度第1回 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成28年3月23日(水) 午前10時00分〜
2.開催場所 産業振興センター
3.委員の出席 委員の総数 6名
  出席委員数 5名
  出席委員の氏名 委員長 岡田 辰也
久保 敦子
滝野 浩之
松本 こずえ
中村 文恵
市出席者 情報企画課 ケーブルシステム担当監 砂子 祐一
情報企画課 ケーブルシステム経営係長 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
(2)報告:平成27年度の番組制作及び放送の状況について
(3)放送番組に関する審議:松阪高校放送部制作番組「My Story イチゴ一会」〜完成までの物語を視聴後
(4)その他

5. 内 容  (2)報告:平成26年度の番組制作及び放送の状況について
  (3)放送番組に関する審議:松阪高校放送部制作番組「My Story イチゴ一会」〜完成までの物語を視聴後
  ・〔特集番組について〕
  委員 若いというのが伝わり、とてもいいと思った。
  事務局 この地域は、松阪高校だけではなく、相可高校や松阪商業などにも放送部がある。今後、連携も考えたい。
  委員 このような番組は多くの人に興味をもってもらいやすいと思う。
  委員 子どもたちの目線で疑問に思うことを追っかけていくことは、大人がやるのと違い、若さのメリットがある。他の高校にもこういう機会が与えられたらすごくいい刺激になる。
  事務局 高校生が番組を作っても広く見てもらう機会というのはなかなかない。広く見てもらう場としてこの行政チャンネルがあってもいい。
  委員 高校の放送部で制作した番組を放送するのはいいのではないか。また、中学生が番組制作をしているのであれば、連携してもおもしろい。小・中・高校生が関わる番組は、多くの人に見てもらえるのではないか。
事務局 友達、家族、関係者など多くの人に見てもらえると思う。
委員 エンディング曲に、吹奏楽部の演奏を月替わりで使うのもよいのではないか。
事務局 どこの高校にも吹奏楽部がある。昨年見てもらった歴史探訪のオープニングとエンディングは、松阪商業のギター部の方に演奏してもらっている。そういうものを普段の映像にも活かさせてもらうのはいいことだと思う。
・〔番組制作全般について〕
委員 業者に委託していない番組は、市の職員が制作しているのか。制作を担当する職員は何人か。
事務局 職員で自主制作している。特集番組は主に業者に委託している。正規職員が4人。非常勤職員が1人。
委員 番組に対する市民の声はどうか。
事務局 市政バスのアンケート結果では、全体の中で6割ぐらいの方に、行政番組を見てもらっている。歴史探訪などは好評いただいている。国際交流員ジョン・ハヤシさんの番組も興味深く拝見しているという意見もいただいている。
  委員 民間の松阪ケーブルテレビとまた違ったようにとらえていただけるといい。
  事務局 行政ならではの番組の色を出す必要がある。同じような番組であれば松阪ケーブルテレビを見ることになる。行政でしか出来ないような番組作りをしていきたい。
  ・〔松阪ケーブルテレビステーション株式会社への施設譲渡について〕
委員 松阪ケーブルテレビへの譲渡はいつを目標にしているのか?
事務局 来年の4月。
委員 あと1年だけ番組を自主的に作成するのか。
事務局 譲渡と番組制作は別。飯南・飯高管内だけテレビを見るための設備を市が所有している。そのサービスを民間に委ねるということで今動いている。
  委員 民間が行政チャンネルの番組制作をするということではないのか。
  事務局 番組については引き続き市が制作する。
  ・〔その他〕
委員 市役所は、部署名がよく変わるので部署の仕事を紹介なども放送してほしい。
事務局 昨年4月、特に本庁の1階から2階に変わった部署などについては番組のなかで紹介した。来年の4月に大きく機構改革を予定している。部署の位置も変わる可能性もあるので、その時に番組で紹介する予定。
委員 マイナンバー制度がわかりにくい。また、マイナンバーを悪用されるケースについても番組で触れてもらいたい。
事務局 今、市の職員をかたる詐欺が多発している。マイナンバーに限らず様々な詐欺に対しても注意を呼びかけたい。
  委員 詐欺に対する啓発番組も制作してほしい。
  事務局 今、自治会連合会の方々に出演してもらい、お年寄りがだまされる場合が多いのでその啓発の番組を制作している。
  委員 放送内容はいつ発表しているか。
  事務局 広報まつさかでも番組告知を掲載しているが、広報の締め切りが2ヶ月前で番組内容を細かく掲載することが難しい。番組の内容は、ホームページや、放送番組の最後に次回のお知らせを掲載している。
委員 ホームページを見たら番組表がわかるのか。
事務局 現在放送中の番組内容は、ホームページでわかる。早めに予定が分かれば、できる限り告知したいと思う。
委員 外国人との距離が縮まるような番組を制作してほしい。
事務局 国際交流という観点でいけば、松阪在住の方を視点にあてた番組というのは作っていない。ただ、松阪市の中では、国際交流イベント「やたいむら」の案内する番組を制作した。深く掘り下げた番組はやっていない。何らかの形で関わりたいと思う。
事務局 戦争体験者の記録を収録させてもらった。
委員 戦争体験者の方少なくなってきているので貴重な話を残してほしい。
委員 歴史探訪などのビデオを図書館で貸し出しすることはできないか。
事務局 インターネット上では、昔の番組が見られる状況にあるが、家庭のテレビでみたいという方もいる。DVDの貸し出しについては、図書館のライブラリーでの可能性はあるが、貸し出しは中々できない。
委員 地域での活動などで使う場合、貸出は出来るか。
事務局 申し出があれば可能。
委員 高齢者にも見やすいように字幕をつけることはできないか。
事務局 すべての文字ではないが、要点にテロップを極力いれるようにしている。今後も極力字幕テロップを入れた番組を制作する。
委員 いろいろな地域を幅広く取り上げてほしい。
事務局 ニュース取材の業者委託も始まった。いろいろな地域に行きやすい環境になったので今後も市内幅広く取り上げていきたい。
委員 視聴者の自作ビデオの放送はできるか。
事務局 特定の方とのやり取りは可能かと思うが、不特定多数になると編集する時間がいることを考えると難しいが、全く否定するものではない。見てもらう人を増やすチャンスでもあるので、検討課題の一つにさせていただきたい。
  (4)その他
  委員 番組審議会を飯高放送通信センターで開いてほしい。センターの様子や制作現場を知りたい。
  事務局 次回はセンターで開催したい。


 平成26年度第1回 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成27年3月6日(金) 午前10時00分〜
2.開催場所 産業振興センター
3.委員の出席 委員の総数 6名
  出席委員数 6名
  出席委員の氏名 委員長 岡田 辰也
久保 敦子
粕谷 忠
滝野 浩之
松本 こずえ
中村 文恵
  市出席者 情報企画課 課長 野呂 隆生
情報企画課 ケーブルシステム担当監 砂子 祐一
情報企画課 ケーブルシステム経営係長 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
(2)報告:平成26年度の番組制作及び放送の状況について
(3)放送番組に関する審議:「松阪歴史探訪 粥試し」について番組を視聴後
(4)その他

5. 内 容  (2)報告:平成26年度の番組制作及び放送の状況について
  ・〔平成26年度の番組制作及び放送の状況について〕
  事務局 今年度の番組制作で特に気を付けたところは、手話条例が今年度施行されたことから、平成26年度でとりかかったのが、ニュースにおいてテロップ(文字)を入れてみなさんや耳の不自由な方にも内容が分かるように制作した。手話を入れた番組については、27年度からお知らせを中心にやっていきたい。その内容の予算も計上させていただいた。予算が可決されれば早速やっていきたい。
  (3)放送番組に関する審議:「松阪歴史探訪 粥試し」について番組を視聴後
  ・〔特集番組について〕
  委員 このような行事をしているのを知らなかった。こういう文化があるというのは初めて知った。
  委員 地域の歴史を教えてもらえるのはいいこと。 
  委員 子供たちに見てもらえるといい。小学校などで見てもらえるといい。
  委員 市のホームページから今までの歴史探訪が見られるようになっているが、もっとみんなで見えるような機会があればいい。
  委員 この企画はすばらしいと思った。
  委員 うまくまとまっているいい番組。
事務局 制作する時には、題材を選ぶ。伝統的な行事や神事を吟味して、地元では有名でもそれが制作となると選ぶのが非常に難しい。地域の人の思いを全体的に見比べた場合に、どれを優先していくかというのが非常に難しい。
委員 各地区にある祭りなどを記録として残せたらいいと思った。
事務局 平成27年度も継続して制作していく。教育委員会等にも協力してもらいながら制作している。また、できるだけ多くの方が参加してもらうように、番組タイトルは松阪工業の生徒に描いてもらい、演奏は松阪商業のギターマンドリン部にしてもらった。音楽も全部オリジナル。タイトルの絵や演奏は、昨年度からやってもらっている。
委員 松阪市だけでなく三重県内にも発信してもらったらいい。
  委員 図書館などで放送できるといろんな参加もあると思う
  委員 行事などに貸し出しなども出来るといい。例えば、各地域の住民協議会の総会などで放送するといい。
  委員 幼いときから地域の行事に関わることによって、地域を思う気持ちが生まれてくるかもしれない。
  委員 まつりが行われている地域は、地域のきずなが強いと思う。
  委員 こういう番組を見て、地域の大切さが分かるのではないかと思った。
  委員 この番組を見て、伝統行事を続けていく気力に繋がるのではないかとも思った。
事務局 歴史探訪「まつり編」は、無形民俗文化財をテーマに今年度から始まった。3ヵ年かけて15ぐらいを紹介していくかたちで今後も継続していく予定。
委員 再放送はしないのか?
事務局 ゴールデンウィークとかお盆や年末年始などの期間にまとめて放送する予定。
・〔市議会放送について〕
委員 深夜に議会の録画放送がやっている。どのくらいの頻度でやっているのか?
事務局 議会放送は、開会中は生中継をし、中5日程開けて録画放送する。現在、2月の定例会をやっているが、特に代表質問が長くなる時がある。代表質問の場合、その日に生放送した分を録画放送にて1日で放送するパターンになっている。2月以外の議会、6月・9月・11月の定例会は、一般質問という形、それについての録画放送は、最大3人という形で、夜8時から放送を開始すると11時ぐらいまで放送している。2月の定例会は会派別で代表質問がある。
委員 代表質疑は何時頃まで放送するか?
事務局 深夜2時頃になるときもある。会派をまとめて放送するので、このような形となっている。見ていただく環境としてはあまり良くないと思うが、これは議会の意向もある。
  ・〔番組のPRについて〕
委員 行政チャンネルの番組の広報活動はしているのか?
事務局 現在はフェイスブックもやっている。こういう番組を作るということは、記者にも発表して、松阪市のホームページにも載せている。注目してもらえる広報というのは難しい状況。もっと見てもらえるよう模索する。
委員 広報の利用はどうか?
事務局 広報は月1回ある。広報に載せるのは各家庭に必ず届くので良いが、発刊までに非常に時間がかかる。広報の締め切りが配布の40日前程で放送のタイミングと編集を考えると、なかなかうまく載せられないのでそこは工夫が必要。
  ・〔MCTV・ZTVとの関わりについて〕
委員 松阪ケーブルテレビと行政チャンネルとでコラボレーションして、松阪ケーブルテレビの文字放送のところに行政チャンネル情報とかを入れてもらうことができないか?
事務局 行政チャンネルは、松阪ケーブルテレビのサブチャンネルというかたちでチャンネルをもっている。行政チャンネルを見るために「リモコンで上下ボタンを押してください」と紹介している。それは松阪ケーブルテレビで随時放送してもらっている。
委員 ケーブルテレビに加入していないと行政チャンネルは見られないのか?
事務局 自身でアンテナを設置してテレビを見ている家庭については、行政情報番組は見られない。
  委員 ケーブルテレビの加入率は?飯南・飯高は100%だと思うが、他の地域は?
  事務局 全体で6割程度。
  委員 嬉野地域の放送はどうなっているか?
  事務局 嬉野はZTVのエリア。営業エリアの違いがある。
  ・〔ホームページについて〕
委員 パソコンで見る番組の映像の画質が悪いが?
事務局 ホームページの映像は画質をかなり落としている。あまりデータが重くなりすぎると、通信環境によって全然動かないとか途切れてしまうのでかなり落としてある。
  ・〔深夜帯の活用について〕
委員 深夜の文字放送だけでなく議会の放送もおもしろいと思った。
委員 深夜だと録画しやすい。深夜帯の活用方法を考えては?
委員 文字放送だけではなくて、深夜にたまに違うのを流せば、その時間に見る人もいるかもしれないし、録画して後で見ることも出来るのではないか?
  ・〔災害時の放送について〕 
委員 災害時に使えるカメラはあるか?
事務局 今、行政チャンネルが使えるカメラは、蓮ダムのカメラで飯高の上流の方の映像を常にもらっている。それを災害時に見ていただくように設定するのは大丈夫。国交省がいろんなところにカメラを据えている。三雲の雲津川や中村川にもある。国交省では一元化されているが、この映像をもらって放送することは整備面で難しい。本来なら大雨の時などは利用できればいいと思う。ホームページには、国交省から提供のデータがある。問い合わせをしてみて、もし利用できるのであれば放送するために何が必要かということを整理したい。
事務局 災害時の情報は、災害対策本部が設置された時に、広報部局の職員が3人入ることになっている。情報はどんどん伝えるように体制をつくっている。行政チャンネルも情報をやりとりしながら、文字放送を行っている。
委員 地域の方から寄せられた情報を放送してはどうか?
委員 それは情報の正確さに問題があるのでは?
事務局 情報提供してもらうとすれば、消防署などの情報を送ってもらうのが良いと思う。
・〔文字放送について〕
委員 文字放送の表示スピードはあれでいいか?
事務局 情報量が多い場合は、表示時間を長くしている。文字放送なので、画面を読んでもらうというよりは、パッと見て印象づけられたらと思っている。デザイン的にはいろいろ工夫して作っている。読むというよりもなるべく印象付けるような画面を作っている。
委員 1画面で何秒?
事務局 だいたい25秒から30秒
  ・〔事務局より昨年度の番組審議会で出された意見について今後の方針などを報告〕 
事務局 平成26年度においては、市役所全体の課の紹介は行わなかったが、本庁1階フロアに新たに設けられた、「就労の広場 求職者相談コーナー」の紹介など、特に変更のあったところを紹介した。また、平成27年度は、市役所本庁の特に1階・2階フロアの配置替えを予定している。配置換えにあわせて、番組でお知らせを作っていきたい。平成27年度から各住民協議会を紹介する番組を制作する。各住民協議会の活動を多くの方に知ってもらうとともに、情報共有することで、それぞれの地域の今後の活動に活かしてもらおうことを目的としている。今年は、戦後70年の節目を迎える。当時の資料収集や取材対象の絞込み、番組の構成などの課題はあるが制作に向けて取り組んでいきたい。
事務局 特に住民協議会については、それぞれ住民協議会と相談しながら、どういう内容にするか詰めていきたい。例えば、活動を紹介する、地域の良さを紹介するなどを考えている。特に内容を限定するのではなくて、それぞれの地域らしさを出せるような内容にしていきたい。今、2・3の住民協議会で、少し話をしている。43住民協議会があるので平成27年度に、全部は出来るかというと難しい。2年ぐらいかかると思う。作った番組を市民の皆さんに見てもらったり、地域懇談会などで見てもらったりして活用したい。そして、平成27年度はニュースを外部に委託する考え。ニュースを撮りに行くのは非常に時間がかかる。編集もあわせてニュース取材で時間に追われることが慢性的に続いていた。いろいろご意見をいただいてこういう番組づくりに中々対応できなかった。そこで職員がディレクターというようなことをやって、撮影や編集などの技術も必要だが、もっと中身をしっかり考えられるようにもってきたいと考えている。ニュースの部分だけは外部委託することになった。もちろん予算がある。それが通ってからの話だが、そのように考えている。
  ・〔設備投資について〕 
委員 行政の番組づくりということで、機材・設備投資とかも含めて近い将来的に向かっていくビジョンなどはどのように考えているか?
事務局 最近は、4K・8Kなど世間では話題になっているが、松阪市もHDになったのが平成25年11月と最近。ようやく変わったが、4Kになると、また莫大な経費がいる。将来の計画というのはまだまだ考えていない。ただ、全国的にHDが過去のものだという情勢になったらそれには対応しないといけないと思う。経費もあるので、その他の情勢をみながら考えていかなければならない。
  ・〔デジアナ変換の終了について〕
事務局 3月12日にアナログ放送終了する。「アナログ放送終了します」という告知がテレビの画面に出していたが、まだお客様からの問い合わせはある。まだまだアナログテレビの方もいる。アナログテレビの場合は、デジタルチューナーを買って付けると引き続いて見る事が可能。
  委員 飯南だけの話なのだが、おくやみ情報などの地域情報が放送されているが、それはもう終わりか?
  委員 飯南のおくやみ情報などはアナログ放送なので3月12日で終了。
  ・〔特集番組について〕
  委員 松阪市の補助事業の特集をしたらどうか?補助事業の説明や活動報告などできたら補助事業の案内にもなるのでは?
  事務局 一般企業のコマーシャルとういのは無理だが、例えば、公益的な活動している企業や補助金を使って活動するというのであれば、地域の活性化に向けた補助金という意味あいもあると思う。団体の活動等の取材も可能だと思う。
  委員 環境関係の補助事業で活動しているところがあるので、そこの特集などをしても他の方に知ってもらうともっと松阪市がよくなると思う。
  事務局 例えば、まちなかで豪商のまち風の建築にした店舗には、上限100万円の制度とかがある。
  委員 知らない人は多い。
  事務局 空き店舗を借りて開業したら補助する制度もある。PRもかねて出来たらいい。テーマの一つに加えたいと思う。
  ・〔ニュース取材の外部委託について〕
  委員 取材業務を外部に委託するということだが、職員のみなさんはマナーがいいと思うが、外部委託した場合、取材時のマナーには気をつけてもらいたい。
  事務局 十分徹底したい。取材に行くのが職員ではなくなるが、松阪市が取材にいくという考えでしっかりと対応したい。
(4)その他
  特になし


 平成25年度第2回 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成26年3月19日(水) 午後2時00分〜
2.開催場所 松阪市役所5階特別会議室
3.委員の出席 委員の総数 6名
  出席委員数 6名
  出席委員の氏名 委員長 岡田 辰也
久保 敦子
粕谷 忠
滝野 浩之
松本 こずえ
中村 文恵
  市出席者 広報広聴課 課長 野呂 隆生
広報広聴課 ケーブルシステム担当主幹 砂子 祐一
広報広聴課 ケーブルシステム担当主査 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
(2)報告:平成25年度の番組制作及び放送の状況について
(3)放送番組に関する審議
(4)その他

5. 審議内容  (2)報告:平成25年度の番組制作及び放送の状況について
(3)放送番組に関する審議
事務局

平成25年度の番組制作及び放送の状況について

  ・質 疑 〔番組制作について〕
  委員 番組本数の前年度比は? 
事務局 番組本数は前年度とほぼ変わりない。市議会は65回。特集は、昨年が51本、今年が38本。特別番組は昨年が9本、今年は23本。トータルで比較すると今年は63本で昨年が60本。これもほぼ昨年と同様で3件プラスになっている。文字放送は昨年度全部で433で3月を含めれば若干今年度の方が上回る見込み。
委員 特別番組の放送時間はだいたいどれぐらいの長さか。
事務局 今年度放送した陸前高田市関係の2本は、20分から30分。公演などは1時間から2時間弱になるものもある。
委員 編集なしでその長さか?
事務局 2つのカメラを持っていき、交互に使い収録する。編集後でだいたい1時間半ぐらいになる。
委員 特別番組は、番組によって違うと思うが、一つの番組を作る所要時間は?
事務局 職員が昨年末に陸前高田に行って取材した自主制作番組「陸前高田市の今」を3月に放送した。陸前高田は今どんな状況かをよく分かるように取材しないといけない。例えば陸前高田市役所や仮設住宅など、あらかじめポイント決めて、そこにどういう人がいるかを把握して、こういう人を取材しようという構成をまず考えた。現地に行くと、陸前高田はあのような状況なので、予定通りに進まず、大変だった。あらかじめ構成した順番に取材し、撮るだけ撮ってきた。インタビュー部分が多い。帰ってきてから今度はどういうふうなものが撮れたか、現地はどうであったかを職員がまとめて、それをまた構成台本にまとめた。それを元に番組の形を決めて編集作業に入った。その作業をずっとやっていたわけではないが構成で延べ3日、現地取材が4日、帰ってきて3日から4日かけ再構成し、編集が10日、結局1ヶ月ぐらい制作に要した。年末に取材したものが、まとまったのが、2月の末ぐらい。特に今回の番組は時間がかかった。
事務局 子どもミュージカルや知事と市長の1対1対談などは、中身がわかっているので、どのように撮るかを決めれば、あとは現場で準備して、編集をなるべくしなくていいように、割りとスムーズに時間をかけずに番組を作っていくことができる。企画番組は時間がかかる。鎌田中学校家庭部「ふるさとを学ぶ」や新規採用職員陸前高田現地研修の制作は相当時間がかかった。
委員 撮影した映像をどれくらいの割合を使うのか?
事務局 陸前高田の番組は30分番組で、実際の撮影時間は6時間ぐらい。映像だけではなくて写真とかもある。
委員 そういう現状は私たちには分からない部分だ。
委員 スタッフは何人か。
事務局 8人。実働は7人。
委員 松阪市ケーブルシステムとしてのコンセプトというか、市民にどういう情報を提供していこうと思っているのか。民間のケーブルテレビと違い松阪市として情報提供していくということであるならば、出来れば、今度の4月からずいぶん機構が変わるので、課の紹介や活動、審議を紹介するのはどうか。せっかくの“松阪市”のケーブルテレビなので、松阪市がこういうことに取り組んでいるということを紹介すると意義がある。
事務局 松阪市としてのパブリシティ、広報のマニュアルを作っている。テレビ、広報紙、マスコミ、ホームページといろいろメディアがあるが、それぞれの特徴をいかして上手く情報発信するためである。その中で映像を使ってわかりやすく伝えることがケーブルテレビの役割という認識はある。ただ、今一番大きな課題になっているのは、職員が情報を発信していこうという意識が低いことである。
委員 ぜひ、そこを改革してほしい。
事務局 どうやったら情報をわかりやすく伝えられるかという意識を高める必要がある。広報広聴課としてはそこを今一生懸命やっている。市長もそこが大事なことはよくわかっている。もっとこうしてほしいという指示はかなりある。ケーブルシステムの職員の意識が低いというわけではない。こういう情報を扱おうとしたときに、原課のほうが対応できない、しないということも中にはある。そういうことも含め、もう少し全体的に情報発信意識のレベルを上げる必要がある。
委員 市民としては、松阪市のケーブルテレビなので、松阪市そのものがテレビというツールの中で顔が見える松阪市にしてほしい。この番組では顔が全く見えていない。この情報チャンネルを見たら、今、松阪市はこういうふうに変わったとか、課で取り組んでいることとか、予算案を見ていてもよくわからないので、そういうことを顔が見えるかたちのツールで情報を流してもらうと、もっとみんなが見ると思う。
事務局 確かにそれはある。例えば今、アイウエーブまつさかでニュースを放送しているが、どちらかというと事後報告的な伝え方しかしていない。民間のケーブルテレビのすみわけ、例えば市の施策としてこういうことをやる、これをやるにはこういう人が関係している、この人はこういうことをやってくれているというのを、本来であればドキュメンタリーのような番組として顔が見えるかたちで伝えていくというのが一番いいと思う。しかし、今のところ余裕がない。
委員 だからスタッフが何人か聞いた。取材して編集してというと、結構大変なのでは。
事務局 お知らせ番組については、割と簡単にできる。例えば、税の申告があるというお知らせを作ろうとすれば、税務部も協力してくれる。簡単ではないがスムーズにいく。取り組んでいくことをしっかり伝えていこうとすると現場へ行く回数が増えるので、それをまとめていくのは非常に手間暇がかかる。
  ・質 疑 〔広報全般について〕
委員 広報紙は若い人はそんなに見てない。高齢者の中には広報紙を一生懸命読む方もいるが、目が疎くなってくると文字がなかなか面倒くさい。そうすると、やっぱり高齢者にとってはテレビというのが一番よいツールなので、そういう意味でも広報の役割を持つのかなと思う。
事務局 来年、広報まつさかも制作方法を変える。今まで32ページ限定で詰め込むだけ詰め込んでいた。来年度からページ制限をなくして、全ページカラーにする。中身を一気に変えることはできないが、より見やすくわかりやすくする。平成26年5月号から変えていく。
委員 表紙は、その時々の地域の人の写真が載ったりすると食いつきがいいのではないか。「あの子載っている」とか「こんなのしてるんだ」とか、意外と表紙は食いつきがいいが、なかなか中身は見てもらえない。ホームページは、検索しにくい。なんとかならないのかと思う。辿りつくまで時間がかかって、結局見られないということがよくある。
事務局 情報のある位置が深すぎる。普通、クリックしたら次の次くらいまでは許せるが、クリックしてもなかなか知りたい情報が出てこない。これは指摘されている。コンテンツ・マネジメント・システムというシステムを利用していて、情報を書くのは1枚の紙に書く。情報を上げるときにジャンル分けがいっぱいあって、深いところに入っていってしまうので、余計、検索しにくくなっている。
委員 ちょっと見ようと思っても、どこに書いてあるかわからない。「暮らし・安全」とかそういうのではなくて、課ごとに枠を作って、大体ここだったら福祉かな、のように福祉をクリックしたら出てくるとか出来たらわかりやすい。
事務局 改善に向けて、例えばバナーをつけるなど、いろいろやってはいる。提案ももらいながらやっている。リニューアルの時期でもあると考える。5年間はこのシステムを使う。
委員 なかなかホームページは難しい。特に観光。
事務局 観光もいろいろ課題がある。観光協会のページに行ってしまう。
委員 どれを見たらいいのと迷う。
事務局 その辺をうまく運用できていない。反省している。
委員 (ホームページ下部の)最後の「わかりましたか」と聞いてくるのも邪魔。
・質 疑 〔市役所を紹介する番組などについて〕
委員 前回議題にあがっていた市役所紹介の番組制作は無理なのか。例えば日曜窓口の案内などはしているが、もっと具体的な市役所紹介とか、ちゃちゃもを活用した市役所紹介は無理か。
事務局 無理ではない。
委員 ちゃちゃもが出てくるのがわりと少ない。イベントがあればよく来ているが、もっと使えないのか。
事務局 例えば「ちゃちゃもの散歩」みたいな番組を作って、ちゃちゃもが各地域のいいところを回りながら紹介するとか提案はもらった。ちゃちゃもは喋ってはいけないという制限がありそこは苦しい部分。各課の紹介については、職員の意識の問題がある。現状でいくと、こちらから掘り起こしていかないとなかなか難しい。
委員 4月からは機構改革もある。
事務局 努力はしていかなければならない。なかなか進んでいかないことについては申し訳ない。
委員 今度の機構改革は特集をしないのか。本庁はよくわからないが、飯南・飯高はものすごく変わるようだ。
事務局 特に変わったところは、知らせる必要がある。
委員 まちづくりで市の方針も変わってきている。一般的にわからないこと、「ふるさと納税」もよく聞くが、ケーブルテレビで「こういうのがある」と見せてもらうと、良くわかるのでは。
事務局 それは来年度(平成26年度)、計画している。
委員 各地域の自治会とか住民協議会についてわかっている人はわかっているが、どういうことをしているかわからない人がほとんど。どのような活動をしているかの映像を見て、解説をしてもらうと一番ありがたい。
事務局 なるべく実現できるように努力する。
  委員 努力してもらっているとは思うが、スタッフが少ないので、大変だと思う。
  委員 取材するにも範囲も広すぎる。
  委員 行き帰りの移動だけでも時間がかかる。
  委員 企画を考えるのも時間が要る。
委員 スタッフの苦労はよくわかる。
  ・質 疑 〔運営について〕
  事務局 今後ケーブルシステムを経営、制作も含めて、今後どうしていくかが課題としてあげられている。それについては、26年度にどういう方向に向かっていくかをまとめたい。次回の会議のときに間に合えば、紹介もさせていただく。意見もいただきたいと思っている。今かかっている費用は人件費含めて1億円弱。それが高いのか安いのかという判断は非常に難しい。飯高・飯南の放送サービスという事業と番組を作って広報していくという大きな柱があるが、こちらのテレビサービスの方をどうするか、制作の方をどうするか、2本立てで考えないといけない。26年度いろいろ考えていきたい。
  委員 番組を作ってもらうのに、どれだけ費用がかかるか。
  事務局 民間の業者に委託した場合、時間は15分くらいで、一日ロケするレベルで番組を作ると、だいたい30万〜60万円くらいかかる。
  委員 それを自分たちで作っても一緒か。
  事務局 例えば、陸前高田市の番組は、人件費別として旅費だけなので、出ていくお金というのは10万円くらいだった。
  事務局 これを業者に委託するとなると、単純に一日20万円くらい、4日行くと80万円+編集費などで100万円弱。そういう見積もりが出てくる。民間委託という考えもあるが、あまりにもコストがかかりすぎる。
  委員 自主制作ならではの味わいがあっていいと思う。私は1億円の予算、経費がかかっていると言われても、私は安いと思っている。維持管理費も含めて安いのではないか。
  委員 広いエリアをカバーしてもいるから大変だと思う。
  事務局 嬉野は、松阪ケーブルテレビのエリアと違って、ZTVのエリア。うちが行かないとなかなか情報が映像に出てこないということがある。
  委員 私は、ケーブルテレビの番組をテレビで見ることは少ない。パソコンで見る。自分の好きな時間に見られる。後から、パソコンを使ってここの番組を見たり、前回の審議会の内容なんかでも、パソコンのホームページから検索すると質疑も全部出ている。確かにホームページは見にくいが、メリットはある。自分が欲しい情報を自分で探しにいけるが、ケーブルテレビはずっと見なければならない。発信ばかり。番組の制作に関しては、面白みに欠けるとか味がないとか、人それぞれ感じ方があると思うが、私はこんなものだと思う。行政チャンネルということで、人に対して公平にしなければいけない。逆に味を出してはいけない。その味を出すことによって、いい味に取る人もいれば、悪い味に取る人もいる。そういう不安材料をそこで出してはいけないというのがあるから、面白みにはちょっと欠けるところもあるかもわからないし、味が出しにくい、そういう観点から見ると、こんなものではないのかなと私は思う。デジタルならばデータ放送がある。この先は、データを連動して地域の情報を発信していく。便利に使っていくツールとしての役割というのではないか。ただ、一方的な情報の発信だけではなく、この先、データ放送を活用すれば、よりよいサービスの充実にもなる。経費やスタッフの人数もかかってくると思うができれば、ちょっと未来のあるような方向性に向かってほしい。
  事務局 公共情報コモンズというシステムにこの4月から三重県全域で取り組む。テレビのデータ放送で使えるシステムで、松阪市は早くから文字放送とあわせてデータ放送でこれを使うというのはどうかと考えていたが、かなりお金がかかるシステム。もう少しすれば全国的に自治体が取り組むような方向。欲しい情報をいつでも出せるというような、テレビを通じてインターネットと同じような感覚で使えるので、これは今後考えていきたい。自治体だけではなく、例えば気象庁であったりテレビ局であったり、本当にいろんな分野の企業や団体が入ってくる。テレビから情報を得るというのは考えたい。
  ・質 疑 〔番組の活用について〕
  委員 歴史探訪は、業者が作ったのか?
  事務局 歴史探訪は業者。基本的に構想の段階はこちらも入る。
  委員 歴史探訪のような番組をもっと増やしてほしい。また前やっていたものを再放送しないのか。
  事務局 お盆やお正月にはまとめて放送している。去年制作した「松阪商人編」というのはコンクールに応募した。全国で90いくつかの番組の応募があった中で入選に選ばれた。今後もテーマさえ合えばまた応募していきたい。
  委員 長谷川邸も細かく紹介しているか?
  事務局 長谷川邸は松阪商人編で若干放送した。来年度は、まつり、伝統行事をテーマに作ろうと思っている。 飯南の「てんてん」など無形民俗文化財からやっていこうと思う。少しずつ、ライブラリーというかたちで後々まで残せるようなかたちの番組にしたい。
  委員 前回聞いたが、図書館とかそういうところでライブラリーを見るということは出来ないのか?
  事務局 今のところは置いていない。置く環境がない。
  委員 貸し出しはできないのか?
  事務局 貸し出せるように、用意はしている。
  委員 こちらに直接言えば、貸し出しはできるのか?
  事務局 公民館行事とか学校活動とかであれば貸し出せる。
  委員 個人では無理か。
事務局 例えばサークルとか文化活動ということであれば問題ない。
  ・質 疑 〔文字放送について〕
  委員 今の文字放送に音声を入れるというのは難しいか。バックに音楽が流れていて、今はただ次々と文字が流れているだけだが、声を入れて説明を入れるのは無理なのか。やっぱり、パッパと画面が変わると、全部情報が読みきれないというところもある。もう少し大勢の人がわかるように音声を入れたほうがいいのではないか。
  委員 視覚障がいのある方も耳から情報が入るといいのではないか。
  事務局 今の文字放送システムは出来る可能性もある。音声を文字と合わせて入れられるかどうか研究する。
  委員 もし入れてもらえるとすごくいい。
  委員 文字放送の時間というのは、ある程度決まっているのか。全部は読みきれないときがある。
事務局 前は一画面20秒でやっていた。ちょっと短いという指摘があり、25秒には伸ばした。
委員 情報が少ないときは長く感じるし、字が多いときは読みきれない。
  ・質 疑 〔特集番組について〕
  委員 夏に多いのが戦争の体験者の声など、そういう番組を民放では終戦記念日前にやっている。テーマは深いと思うが、今まで特番でやってことはあるか。
  事務局 今まで、NHKで借りて放送した。地域の人に話を聞いて番組を作るということはしていない。ただ、学校とかの取り組みは紹介している。こういう人がいて、戦争体験を話しましたというのは伝えたことがある。
  委員 自分のおじいさんのことを思い出しても、あまり戦争の話をしたがらなかった。体験が壮絶すぎてしたがらないのかなと思うところはあるが、ただ、平和な社会を目指すのであればそういうのも大事かなと思う。10年先とか20年先だとたぶん無理だと思う。出来るものなら、制作を検討してもらいたい。
  委員 あの時代を生き抜かれた方々にはすごくつらいのであまり話したがらないということも聞くが、やはり後世に伝えるべきだと個人的に思う。
  委員 失われてしまうようなものを記録に残せるといいと思う。今は防災の関係もあるので、やはり震災遺構みたいなものとか、洪水の傷跡みたいな残っているものとか、どこの地区でこんな災害があったということを番組として取り上げられればよい。避難所マップが4月に新しく出来るみたいだが、特別番組の中にそういうようなもの取り入れたらと思う。
  委員 震災は体験しないとわからない。体験した人たちの座談会の番組をするのもよいのではないか。
事務局 実現できるように努力していきたい。
委員 ドキュメンタリーのように事実ばかりを流すのであれば作れると思う。意図的にこう感じてほしいという部分を考えてもらうようなかたちで演出することも出来ると思うが、なかなかそれは難しい。何か映像とか番組を通じて感じ取れる番組ができれば一番いい。そういう地元を題材にした番組を作れたらいいと思う。
  ・質 疑 〔サイエンスチャンネルについて〕
  事務局 毎日、3時から5時までサイエンスチャンネルを放送していた今年度をもってこの番組を終了させていただきたい。番組としてはすごくいい番組だが、5〜6年番組が作られていないので、見た感じに古さを感じる番組になってしまっている。デジタル化の前の番組なのでハイビジョンでもない。情報も古い。ちょっと時代にそぐわない部分がある。ご理解いただきたい。
6.その他 特になし


 平成25年度第1回 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成25年8月28日(水) 午前10時00分〜
2.開催場所 松阪市役所5階特別会議室
3.委員の出席 委員の総数 6名
  出席委員数 4名
  出席委員の氏名 委員長 岡田 辰也
久保 敦子
中村 文恵
松本 こずえ
  市出席者 広報広聴課 課長 野呂 隆生
広報広聴課 ケーブルシステム担当主幹 砂子 祐一
広報広聴課 ケーブルシステム担当主査 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
  (2)自己紹介
(3)委員長・副委員長の選任
(4)報告:平成24・25年度の番組制作及び放送の状況について
  (5)放送番組に関する審議:特集番組視聴「松阪歴史探訪小津安二郎編第1回東京から松阪へ」平成25年8月20日〜26日放送分を視聴して
(6)その他

5. 審議内容  (4)報告:平成24・25年度の番組制作及び放送の状況について
(5)放送番組に関する審議:特集番組視聴「松阪歴史探訪小津安二郎編第1回東京から松阪へ」平成25年8月20日〜26日放送分を視聴して
事務局

平成24年度、平成25年度の放送実績の報告とHD化について説明

  ・質 疑 〔市長への同行について〕
  委員 島根県浜田市の「石見神楽」が、特別番組で入っていますが、市長も浜田市へ行ったか? 
事務局 市長は浜田市へ今月行った。
委員 それは番組で放送されないのか?
課長 市長に同行できない。予算だけの問題。ある程度は県外出張で撮影する予算はあるが、かなり少ない。
委員 なんで浜田市の石見神楽が出てくるのか、何で市長が浜田市に行ったかというのが必要だったのではと思う。
事務局 「石見神楽」は本居宣長さんのつながりで、浜田市とは、駅鈴の関係で松阪市と深い関係がある。「石見神楽」をやっている方々が松阪でやりますので是非見て下さいということで、お話をいただき決まったイベント。
委員 今後の観光交流等で来られたかなと思ったので、こちらから浜田市へ行ったのも放送した方が良いと思う。
事務局 市長がホイアンへ1泊2日でいってきました。観光交流の協定も結んできたのですが、それも予算がなくてついていけなかった。
事務局 ホイアンは、観光交流課の担当が随行し、撮影した写真をいただいて、番組で放送した。
委員 市民に行政がやっていることや市長が行動していることをダイレクトに伝えることが行政チャンネルの役目かと思う。
委員 市長のやっていることはもっと放送してもいいと思う。
委員 浜田市やホイアンとの関係が伝わっていないので、情報を知っているかたにいろいろ提供していただかないとわからない。
事務局 ホイアンに関しては、今、番組を放送しているが、出発式というかたちで津までは行った。短いが、ニュースで紹介している。
委員 市長一人で行かれるわけではない。
事務局 今回は観光交流課の職員が随行している。
  ・質 疑 〔ケーブルシステム職員以外の撮影について〕
委員 ケーブルシステム以外の職員にビデオ撮影を頼むことはできないか?
事務局 なかなか難しい。写真であれば撮るが、ビデオは操作が難しいという人が多い。頼めば受けてもらえる場合もあるが、なかなかできない。向うでは調印式とかもある、なかなかビデオ撮影するまではちょっと手がまわらない場合もある。
委員 でも撮影は必要。
委員 委員:自主的に行ってくれる人がいればいいと思う。
事務局 市役所新規採用職員の陸前高田現地研修というのがあったが、この時は、ちょうどケーブルシステムに新規採用職員がいるので、研修にいく立場だったが、カメラを持っていき、現地取材をしてそれを放送した。
委員 市民の方でビデオの上手な方がたくさんいらっしゃると思うのですが、そういう方たちで番組のサポート隊みたいなものはできないでしょうか。そうすればある程度、同行してもらえるのでは?
委員 やはり海外などは旅費がいるので無理なのでは?
委員 全部は無理でしょうけれど、ある程度、興味を持っているかたにお願いするのはどうか?
委員 旅費がいらなければ、行く人もいるかもしれないけれど、自分の仕事などあると思うし、取材はしたいけれども無理なのでは?
委員 出来る限り市長が県外へ行かれる場合は、市長の仕事を知りたいと思うのでは?
事務局 予算は、県外取材旅費は、約10万円。東京行き2回分ぐらい。
事務局 今年度、東京の日本橋で、経営営文化塾というのを東京でやっている。シリーズで何回かやっているが、今、本居宣長記念館の吉田館長が2回行かれて、今度は、服部幸應さんの講演もある。この講演には観光交流課の駒田さんが出席します。元ケーブルシステムの職員ですので、頼んで撮ってきてもらう。 その次に、10月に国分の社長と三越伊勢丹の社長の講演があるので、その時は予算を使って撮影に行く予定。
委員 行ってきてほしい。そういう大企業の方の講演は聴きたい。
委員 松阪と関わりのある方なら、市民の方にもぜひ伝えてほしい。
委員 松阪は商人のまちというか、いろんな逸材やいろんな方がいらっしゃるので、そういうところをもっと知りたい。行政チャンネルなので、もっと行政のやっていることを知りたいと思う
委員 この行政チャンネルの予算はどうなっているのか?
事務局 制作費は人件費も入れて、飯南・飯高のテレビサービスの部分も含めて、5〜6千万ぐらいかかっています。施設の修理やメンテナンスもある。制作費が純粋にいくらというのはなかなか算出しにくい。
・質 疑 〔番組のPRについて〕
事務局 今年は、ぎゅうっと松阪というフェイスブックを始めた。そこで番組を紹介していく。
委員 フェイスブックもよいが、せっかくテレビという情報の媒体があるので、活用してほしい。そのほうが分かりやすいし、誰もが見られる。
委員 この行政チャンネルは全世帯が見られるか?
事務局 市内の約60%。
委員 嬉野は?
事務局 嬉野はZTVで映る。ケーブルテレビ会社に加入していれば、見られる。
委員 チャンネルは、123?12を押してからもうひとつ押さないと出ない?
事務局 ダイレクトにはいかない。
委員 チャンネル押してすぐでない。
委員 空いているチャンネルに入れることはできないですか?
事務局 できる。チャンネル設定というのを自分でしていただく必要がある。今、空いているのは11。11に設定することは出来る。
委員 番組としてそこに流すことは出来ないか?
  事務局 今、第2コミュニティー地域のチャンネルということで、11チャンネルを例えば三重県なら三重県全体で取ろうという話はある。ケーブルテレビ局の第2チャンネルと考えられていて、それを行政チャンネルのあるところはそこを割り当てるという話があるがとまっている。愛知県などは、民間のケーブルテレビ局ばかりなので、そこへ、愛知県はテレビ愛知などのチャンネルにして、そこへスポンサーを集めてそれを営業にしていこうという取組を愛知県は始めている。
  委員 電子番組表にも表示されてないのか?
  事務局 表示されていると思うが、細く表示されている。その枠を広げてほしいといったことがあるが、チャンネルを広げるとMCTVが同じ状態になってしまうのでできないとのこと。ページをおくると見ることができる。チャンネルも12チャンネルを選んで一つチャンネルをあげてもらうということで説明している。
  委員 周知はテレビでやっていた。今はやっていないのか?
  事務局 今はやっていない。
  委員 ちゃちゃもが出演して、説明すればわかりやすいのでは?
  委員 振興局にいくとテレビが置いてあるが、今は節電のために消している。時間帯を決めて1時間ぐらい放送して、ケーブルテレビの案内をみてもらってはどうか?
  事務局 市役所本庁は行政チャンネルが放送されている。
  事務局 それと、デジタルサイネージという民間企業の広告をとってというのもあるので、それと2種類放送している。
  会長 振興局はテレビがついていない。
  委員 待っていたりするときに少しでも見ていただければいいと思う。
  事務局 その辺りは少し力入れていきたい。
  ・質 疑 〔番組制作について〕
  委員 高齢者の方が市議会の中継をずっと見られている方がいるというのを聞いてびっくりした。
  委員 市長が若いというのもあって行動もあるので、そういう市政に関心を持たれている方もいるのでは?
  事務局 議会放送もハイビジョン化をする。12月議会からで、12月議会からはその映像でみていただきたい。
  委員 費用もたくさんかかるとは思うが、やはり広報は大事だと思う。市民に伝えていく一つの大きなツールになるので、ぜひもっと予算をとっていただいてければと思う。
  委員 前回も出た意見だが、市役所紹介等をやってほしい。それも部単位でやるのではなく、課単位でやれば結構長い番組がつくれるのではないか?あと、もっとちゃちゃもを活用してはどうか?
  委員 ちゃちゃもが市役所の中を探検するとかはどうか?
  委員 一般の方は税務課とか市民課以外は知らないのではないか?
  委員 特に複雑化していて、場所とかがわかりにくい。
  委員 ちゃちゃもと小学生ぐらいで実際に教えてくださいという番組は?あとは、こういう質問はどこへ聞けばいいかわからないなどの話もあるので、そういうときに教えてくれるものがあれば分かりやすい。
  事務局 企画をいろいろ考えてやりたいと思う。
  委員 番組は1時間のサイクルでリピートして、だいたい本編は30分ぐらいか?次に見ようとすると、今度は1時間待たないと見られない。見逃してしまうと1時間も待つのは長い。
  委員 文字放送でも次にでるのを待つのは大分時間がかかる。文字放送は、いろいろ情報があるので便利だとは思うのですが、同じのを見るのに時間がかかり、長い時間をかけて見るのは難しい。
  事務局 今度、ハイビジョン化に合わせて、文字放送の設備も変わる。きれいな画面で出せるようになり、動画もできる文字放送になる。まだ具体的にわからないが、15秒20秒ぐらいのお知らせを音声付きで出来ればと思うので、また検討する。
  委員 市民の撮ったビデオの投稿はできないのか?
  事務局 番組の中で、例えばNHKがよくやっているようなものも、新しい企画として出来ると思う。
  委員 そういうのがあれば視聴者が増えると思うの。
  委員 投稿があれば投稿した人が他の人に見てもらうように教えると思うし、特に身近な行事などをそういうのに載せてもらうといいと思う。
  委員 投稿映像があれば市役所が身近に感じるのでは?
  事務局 募集するのはそれほど難しいことではない。検討もできる方向で考えたい。ただ、一つ大変なのは、編集。もう一つ問題があるのが、映った映っていないという人の肖像権の問題。
  事務局 我々が取材に行くと、名札や腕章をつけて松阪市が撮ってますというかたちで取材している。個人の方は、一個人の楽しみで撮ったのが、仮に放送で流れるとうちはそんなのは知らなかったということになる。
  委員 少し考えないといけない。
  事務局 人が映らなくても、これが見ごろになったとか、ここきれいだとか、そういうふうなものであればできると思う。権利関係がないものは可能。
  委員 細かいところまで考えていなかったが、検討していただいて、出来そうなところからやってほしい。
  委員 いろいろ規定を決めて放送できるのがあれば、投稿する人はうれしいと思う。
  事務局 投稿してもらうということで、基準を考えながら、出来れば参加してもらう方が市民の方々と関心も高くなると思うので、検討させてもらいたい。またご意見を頂きたい。
  ・質 疑 〔特集番組視聴「松阪歴史探訪 小津安二郎編 第1回 東京から松阪へ」平成25年8月20日〜26日 放送分を視聴して〕
  事務局 小津安二郎の番組の第1回を、生まれてから松阪に来るまでを放送した。第2回以降に松阪で小津安二郎が旧松阪市内の愛宕町住んでいたので、そのエピソード 宇治山田中学校の時の話などを紹介する予定。第3回で飯高の代用教員をしていた時のことを紹介して、第4回目で東京に行って映画の世界に入る、第5回目で総集編みたいなかたちで作るという5回の構成で作るのを考えている。1回から全部つなげて一つの番組で見られるような構成。ご意見伺いたい。
  委員 冒頭の画像はしゃれた感じ。市でつくったのか?
  事務局 業者委託。
  委員 タイトルの字の出し方はおしゃれだが、もう少し見やすいように表示時間を長くしてほしい。
  委員 テレビで見られない場合は、DVDの貸出や販売はないのか?
  事務局 販売はしていない。貸し出しは時々学校の授業などで使いたい場合など貸し出している。
  委員 図書館におくということはできないのか。生涯学習センターのようにライブラリーがあれば見られるが、施設がない。
  事務局 貸し出しはいろいろ課題がある。また広報も含めて考えたい。
  委員 どうして販売はだめなのか?
  事務局 著作件の問題。例えば、その素材や二次利用とかの契約がないので、販売は出来ないが、公民館とか公的なものでの上映はできる。今度小津安二郎のイベントが12月にある。その時に上映会をこのシリーズをまとめたのをするという計画している。実現に向けて考えたい。
  委員 個人で楽しむだけだったら販売できるのでは?
  事務局 DVDを作ってくださいというのはたまにあるが、本当は自分で録画していただいて見ていただくのが一番いい。市の行政チャンネルはコピーガードがかかってないので、本当は録画したのをDVDにおとしていただいたら個人で楽しむ範囲であれば全然問題ない。
  事務局 ここでご意見いただいたものは、しっかり整理してどういうふうにすれば実現していけるか考えたい。また皆さんに報告もさせて頂く。また、ご鞭撻のほどよろしくお願いしたい。
  ・質 疑 〔その他〕
  委員 ぎゅっうと松阪はケーブルシステムとは直接は関係ないのか?
  事務局 直接は関係ない。広報広聴課の方で今年6月からやり始めた取組。ぎゅうっと松阪はいろんなところに参加してもらってそこにどんどん投稿しあうというフェイスブック。今、民間募集もしている。そこに情報を集積してというかたちでやっている。
  事務局 市長によく言われるのは、「もう少し演出をしっかりするように」といわれる。もっと見やすいようにとよく言われる。確かにそうだが、なかなかそれに時間がかけられるかということもある。
  委員 見やすいとは、具体的にどういうことか?
  事務局 例えば、説明する時に担当者がずっと話すのを見るのはあきてくる。もう少し工夫をするなど。
  委員 映像のテクニックなどか?
  事務局 それもある。例えば、もっとシチュエーションを変えるとかをいろいろ言われるが、作る方は難しい。
  委員 テロップを入れるだけでも難しい。
  事務局 本当に制作スタイルから言うと、テロップを白抜きにするか、黒で周りを白抜きにするのかで、それだけでも悩んでしまったりすることある。そこは非常に難しいです。
  委員 ビジュアルにこだわるといろいろあるということか?
  事務局 後ろのビデオの色を見てどの文字の色を使うとか、ふちどりを何にするかというのを考えるだけでも時間がかかったりするので、そこは本当に大変。
  事務局 前段階と編集の段階でもう少し時間をとるといいのですが、毎日毎日いろいろなことで時間をとられているので、余裕がない。
  委員 映像の投稿は、一般の方が取材したものを編集だけ市ですることできればもうちょっと担当者の方は編集にもう少し時間がとれるのでは?
  委員 かえって編集が大変になるのでは?
  委員 職員は、編集のことまで考えながら撮影をする。一連の流れで撮っているのでその方が編集は早いと思うが、投稿映像は逆に編集に時間がかかるのでは?
  委員 最近、東京大学の学生が市長のところに研修にきている。そういうのを追うというかそういうのがあると、子どもたちがそれを見た場合、こういう仕事もあるのだと考えたり、また、行政とか市政とかそういう職業に関心をもつのでは?
  委員 行政チャンネルで市役所の出来事をもう少ししてもらうと分かりやすいのでは?
  委員 市民にとって分かりやすい情報がもう少しほしいと思う。
  事務局 努力する。
  事務局 今年度もう一回審議会の開催を予定している。またお集まりいただきたい。
  委員 いろいろ意見あり、また職員の方も大変だと思うが、ぜひ、がんばっていただきたい。
6.その他 特になし


 平成23年度 松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成24年1月24日(火) 午後2時00分〜
2.開催場所 松阪市役所5階会議室
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 6名
  出席委員の氏名 委員長 粕谷 忠
滝野 浩之
中村 文恵
岡田 辰也
久保 敦子
松本 こずえ
  市出席者 広報広聴課 課長 向井 政幸
広報広聴課 ケーブルシステム担当主幹 野呂 隆生
広報広聴課 ケーブルシステム担当主査 駒田 正司
広報広聴課 ケーブルシステム担当職員 佐々木 大祐

4.議 題 (1)開会
  (2)自己紹介
(3)委員長・副委員長の選任
(4)報告:平成23年度の番組制作及び放送の状況について
  (5)放送番組に関する審議:特集「課題解決TV」等の放送について
(6)その他

5. 審議内容  (4)報告:平成23年度の番組制作及び放送の状況について
(5)放送番組に関する審議:特集「課題解決TV」等の放送について
事務局

平成23年度の放送実績等報告及び平成24年度実施計画説明

    課題解決TVの視聴
  ・質 疑
  委員 6月議会から本会議をほぼ全部放送する計画だそうですが、本会議のみですか?委員会も放送するほうが良いと思いますが。委員会は議員の本音が聞けて良いと考えます。 
事務局 議員間でも論議されていると聞いています。委員会も放送すべきではないかと。しかし、中継するための委員会室の設備関係、職員の体制などの諸問題もあるので、なかなか難しい部分もあります。
委員 一般の市民は委員会が見たいという希望が多いかもしれない。ケーブルテレビの体制など事情もあると思うが検討してみて欲しい。
委員 一般質問は質疑、答弁と先が分かりやすく生中継でも編集しやすいと思うが、委員会は先が読めない。技術的にも難しいと思うが?
事務局 制作として議会で一番難しいのは、この人の意見は放送するけどここは放送しないというようなことにならないようにすること。委員会を放送する場合、10時間あれば10時間、20時間あれば20時間放送することになる。また、中断があった場合も難しいです。
事務局 通常10分ほどの休憩時間ですが、協議や他の問題があると場合によっては半日議会が止ってしまうこともある。そういうことを考えると委員会の放送は事前によく検討しておかなければならない。
事務局 本会議の議案質疑を放送します。これは時間が延びる可能性があります。
委員 ここで結論を出すのは難しいこと、このような意見があるということで、いろいろ検討してもらいたい。
事務局 議会事務局方にも、意見があったことを伝えます。
委員 市役所の各課を取り上げ、市役所の何階のどこにあるのか、どのような業務を行なっているのか、課長などが出演して説明すると良い。このことは、市民が市役所を身近に感じるようになるきっかけになり、開けた市政運営、情報公開というようにつながると考える。
委員 課題解決TVは、解決するためというよりは、出演者の意見交換の場というようにしか感じられなかった。意見がでました、このように取り組みました、このような成果がでました、ここまで掘り下げないと何がしたくて、どこが解決したのか疑問が残った。取り組みとしては良く斬新だが、もう少し工夫が必要。
事務局 市役所の紹介については以前もそのようなお話しがありましたが、実行までには至っていません。多々課題はあるのですが、番組が制作できるように検討していきます。
事務局 市役所の仕事の、例えば、確定申告がありますとか、統計調査を実施しますなどのお知らせは、すでに放送していますが、例えば、所得証明の取り方、住民票の取り方など、市役所の市民に身近な日々の業務を、紹介、知らせてほしいという意見をいただいたことがあります。これらについて、来年度は盛りこんでいき、しっかり伝えられるように努力していきます。
委員 直接市民と関わりのある課を紹介できればいいかもしれない。ちゃちゃもが案内するのはどうか?今回は、住民票をちゃちゃもがもらいにいきますとか、今日は所得証明をもらいにいこうなど。
委員 この間テレビを替えた時に、チャンネルの出し方を12押してからもう一つ押すと行政チャンネルになると教えてもらって、こんな簡単にでるのかと分かった。行政チャンネルをもっとみんなにPRする意味で、チャンネルの合わせ方を紹介した方が良い。
事務局 チャンネルの合わせ方について紹介させていただきます。チャンネルに関して、第2コミュニティーチャンネルをケーブルテレビ局で相談しています。現在12チャンネルのサブチャンネルですが、11チャンネルを第2番目のケーブルテレビ局のチャンネルとして使えるよう相談しています。三重県内は、行政がチャンネルを持っているところも多いので、特に津から南の市町は11チャンネルを行政のチャンネルに割り当てたらどうかという相談を初めています。その話しが現実になってくれば行政チャンネルが11チャンネルになります。
委員 ぜひそのように進めて欲しい。テレビの視聴者は年配の方も多い、チャンネルを12押してからチャンネルボタンを1回2回と押すことを説明しても理解しづらいと思う。より行政チャンネルを見てもらうためにもすすめてください。
委員 CATVで行政チャンネルを見逃してしまった場合、アイウエーブまつさかのホームページ上でも番組が見れるよう配慮してあるので大変良いと思う。特集番組の歴史探訪など視聴者に貸し出しという方法はできないのか?
事務局 番組を全てDVD化していますので、貸し出は可能ですが、コピーガードの問題がクリアできていない状態です。コピーガードをかける為の設備をいれれば提供することは問題ない。現在良い方法を模索中です。
事務局 来年1月は市長選挙。番組での市長の露出について、政治活動に見られると大きな問題になることも考えられる。もうひとつは、行政上の業務として出演しているということであっても、例えば、他の方が選挙に出られる状況になると、公平からどのように考えるか。現職の強みで出演を続けていいのかというところもありますので、その辺りは、あえてセーブをしなくてはならないものか?来年度市長をメインにした新しい番組に取り組むので、この点に関して審議願います。
委員 公職選挙法に6ヶ月以内は出演ダメなどの制約はありますか。
事務局 公職選挙法には定められていない。政治的なこと、選挙運動のことを話すのはダメですが、番組は、告示の前日までやっていても問題ない。ただ、公平性からみてどうなのか、公費をつかって露出をしているのが、選挙活動の一環として見られたりしないかという、少し心配しすぎかもしれないが、その辺を慎重に取り組んだ方がいいのではないかというのが、これまでの動きの報告ですが。
委員 松阪ケーブルテレビと行政チャンネルの松阪市ケーブルシステムはどこが違うのか。一緒と思っている方が多いように思う。松阪市ケーブルシステムは、松阪市の職員で構成されたケーブルテレビで、もう一つの松阪ケーブルテレビは民間。行政チャンネルの良さ、そして行政チャンネルでなければ出来ない番組などに取り組まないと、松阪ケーブルテレビとどこが違うのかはっきり言ってわからない。
委員 名称を変えた方がいいのではないか。松阪市ケーブルシステムと松阪ケーブルテレビではわからない。アイウェーブと言っているのだから松阪市アイウェーブとか行政チャンネルした方が良いように思う。
委員 松阪市ケーブルシステムと松阪ケーブルテレビでは混同してしまう、ケーブルというところだけが強調されるので、やはり行政チャンネルというか行政放送というネーミングで視聴者にイメージをしてもらうか、または、アイウェーブといって定着してもらうほうが解る。
事務局 アイウェーブ松阪を全面に出したほうが良いかもしれません。
委員 行政チャンネルで言われるほうが分かりやすいです。ケーブルテレビといわれるとMCTVですね。アイウェーブ松阪・行政チャンネルだと松阪市の方として分かりやすい。
事務局 市長からも番組を作っているのはわかるので、こういう番組を制作したとか、こういう番組を作るなどを広報しろという指示をもらっている。来年度はこういうことが市の課題だということも広報していきます。
委員 取材時でも他社と混同しないように行政ということをはっきりしたらどうか
委員 ジャンパーではわかりづらい
委員 はっきり行政チャンネルとMCTVを区別できるように、正式名称は似ていても愛称を定着させて分かりやすい名称にするよう検討してみてください。
事務局 公募で名前を集めればという話にもなるかもしれません。
委員 公募すれば他のメディアでも紹介してもらえるので周知できるかもしれない
委員 ここで結論を出すより、事務局で検討し前向きに取り組んでもらいたい。
事務局 市長が今後番組に多く出演しますが、そのことについてご意見ありますか。
事務局 公職選挙法には全く触れないですが、選挙違反に取られやすいということです。
委員 MCTVとの差別化というのであれば、ちゃちゃもや市長が全面に出せるというのは行政としての強み、ただ、課長が言われたことはすごく納得できる話なので、出演頻度を配慮してみてはと思うのですが?
委員 課題解決TVでは、市長はスタッフの一人なので出演するのは当然ですね。
事務局 特に来年度「Ms,CAFE」という番組を考えているのですが、ここは全く市長職のでる番組で、10回シリーズと考えています。
委員 今の時代にあっている、カフェが多いのでいい感じの番組になのでは?題名だけで見てみようかと思いますね
委員 課題解決TVでも、課題を解決するという番組ではなくて、一つの議題に沿って何人かの方がそこで討論して、司会者の方がどこかの答えを導き出すというかたちですね。この「Ms,CAFE」で市長が前面に出て話す、これはすごいことだと思う。何かをレポートするというのは簡単だと思うが、こういう番組をあえて行政が作るのであれば、そこにエッセンスを入れていくことは中々難しいと思う。番組の落とし所はどこかというと、やはり見てもらっている人がなるほどという所に落としていかなくてはいけない話だと思う。どこか偏った所に落としてしまう、そういうかたちだと番組を続けるのは難しいと思う。これは非常に難しい番組になると思うが、行政の新たな挑戦だと思うし、こういうところがMCTVと違う番組の内容として、行政の売りにすれば違いができると思う。私は、ぜひ予算をつけていただいて実行していただきたいと思います。
事務局 第1回目の課題解決TVは、非常に落とし所がなかったというのを非常に反省しています。2回目は交通安全で、すでに収録したのですが、例えば、交通安全活動をしている方は、松阪市の道路は制限速度15キロにしろなどの意見も出してもらうなど、2回目は報告会のようなものを無くしてどんどん意見をいう形式に替えた所、課題解決の道筋が出てきたかなという雰囲気になりました。今後も寄り良い番組制作に向けて取り組んでいきます。
事務局 構成する方も演出する方も初めてのことでした。最初から100%というよりは、作り上げていくという、長い目でみてもらうものもあるかも知れません
委員 新しいものに取り組み、それで結論が直ぐにでるというものでもない。これからに期待していきたい。
6.その他 特になし


  平成22年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成23年3月30日(水) 午後2時00分〜
2.開催場所 松阪市飯南産業文化センター2階会議室
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 4名
  出席委員の氏名 委員長 加藤 武司
粕谷 忠
岡田 辰也
滝野 浩之
  市出席者 広報広聴課 課長 向井 政幸
広報広聴課 ケーブルシステム担当主幹 野呂 隆生
広報広聴課 ケーブルシステム担当職員 駒田 正司

4.議 題 (1)開会
  (2)審議
  一、報告
@平成22年度の番組制作及び放送の状況について
A東北地方太平洋沖地震にともなう支援物資の受付についての特別番組放送について
二、番組及び放送に関する審議
(3)その他

5. 審議内容  一、報 告
@平成22年度の番組制作及び放送の状況について
事務局

通常番組(毎時0分から放送)アイウエーブまつさかVol.372〜471まで99本を制作

    番組は週2回(火曜・金曜)更新、番組の長さは20分程度
    番組内容(市政ニュース173本、地域の話題169本、市政に関するお知らせ99本、地域からのお知らせ69本、文字放送画面555件)
    文字放送は1画面20秒で、市・地域からの情報を放送している、営利目的等はお断りしている
    特集番組(毎時30分から放送)週一回の放送で50本放送した、番組の長さは10分程度
    暮らしの安全情報、いきいき健康情報、松阪歴史探訪、国際交流員の番組 The Matsusaka Review、みんなの安心介護保険を放送
    議会は、一般質問、代表質疑、市政に対する所信を生中継、6月、9月、11月、2月の議会で合わせて15日間、生中継は議会開会の午前10時から終了まで放送、録画放送は、生中継から5日後の午後8時〜1日3人ずつ放送
    特別番組は、お盆、年末年始に放送、番組は1時間から2時間程度のもの、放送した番組は、松阪歴史探訪の総集編や、嬉野Uの会主催ドクターUの健康宅配便での講演の様子など。
    市長記者会見は、毎月の定例記者会見と臨時の記者会見あわせて14回録画放送を行った。

A東北地方太平洋沖地震にともなう支援物資の受付についての特別番組放送について

  事務局 東北地方太平洋沖地震にともなう支援物資の受付についての特別番を視聴。適正な放送が行われているかご審議いただきたい。
  ・質 疑
  委員 震災に関する情報はどのような手段で放送しているか。 
  事務局 通常の文字放送による放送と、震災が発生し、災害対策本部が設置されてからLウィンドによる文字情報を放送した。そして後日、市長の緊急メッセージとご覧いただいた特別番組を放送した。
  委員 CATVの放送で、松阪市にも避難勧告が出ていることを知ることができた。 
  委員 大地震等の対策、啓発番組に今後も積極的に取り組んでいかなければならない。
  事務局 三重県から提供された東南海地震に関する防災啓発番組があり、2年前に放送したことがある。津波がどこまでくるかなどのシュミレーションも紹介されていたので、内容を確認し、放送できるようであれば改めて放送する。
  委員 災害が発生した場合、放送を開始できるまでの時間が課題ではないか。自動で災害情報は放送できないのか。
  事務局 現在のシステムでは職員が手動によりLウィンドを立ち上げ情報を発信している。今回の場合は、勤務時間中であったためタイムロスは無かったが、夜間、休日は、職員が放送センターに到着するまで情報発信はできない。
  委員 信頼性でついNHKを見てしまうが、CATVはNHKでは放送されない、地域の細かい情報を出せるのが強み、どのような情報を出すのかこれから検証し、あらかじめ想定した上で、他の民法局とは違う、松阪市内の細かい情報を出すことが市CATVの役割。
  委員 何らかの視覚的要素を含んだ注意喚起も有効な手段ではないか。万一この画面がテレビに映されたら逃げろというような画面を準備しておくのも案、緊急地震速報のようなもの。
  委員 義援金の集まった金額、ボランティア活動を行っている人、ボランティアで被災地に行き支援活動を行った人等の話しを聞いて放送し、視聴者に役立ててもらいたい。
  委員 地震などの災害時はCATVも見て下さいと周知しておかなければならない。
  委員 防災行政無線との連携は図っておくべきではないか。放送した内容について、CATVでも放送できるよう。
  委員 義援金に関するトラブルは発生していないか?詐欺など、注意を呼びかけて欲しい。
  委員 震災からの復興の輪が広がっていることを伝えていくことも大切。
  事務局 ご意見をもとに、早速一つ一つの取り組みを始めていきます。
  委員 議会中継は議員の緊張感が生まれた。中継されているので、質問することもよく勉強しているように思う。議会中継は大きな効果だった。市民も議会に関心を持つようになった。議場で傍聴するのも良いし、家で見るのも良い。議会開会中は、市民センターなど、公共施設などテレビ設置箇所で議会中継を放送しておくと良いと考える。
  委員 議会の委員会も中継して欲しい。公開し傍聴できるのだから放送しても問題ないのではないか。
  事務局 一般質問は今後も放送を継続していく。委員会については議会事務局とも協議しなければならないので、意見があったことを伝えます。ただ、委員会室には中継用カメラ等設置されていないので、設備的・技術的・費用の部分でも検討が必要です。
  二、放送番組に関する審議 
  委員 行政情報ばかりでなく、地域情報も大切に取り組んでもらいたい。地域の情報が放送されているとやはり見る。
  委員 CATV、最近楽しくなっているという声を地域の人から聞く。良いことも、悪いこともありのままを放送するのが行政チャンネルの責務。最近特に、市民がチャンネルに興味を持っているように感じた。
  委員 地域の話題がテレビで流れるのは、他の地域のことを知ることができてよい。市内は広い、市民同士の地域の宣伝の場、交流の場として活用できるよう、地域密着のCATVであるように。
  委員 市ではスポーツ振興に盛んに取り組んでいる。大会など、ダイジェストで特集してみてはどうか。
  委員 松阪競輪について、行政チャンネルではあまり取り上げられないようだが、競輪事業は市の事業である。ギャンブル的な紹介でなく、選手に夢を持つなどの紹介の仕方を考えてみて欲しい。
  委員 まちづくり協議会の会長などが話し合う機会を設けて収録し、協議会が行っている取り組みを紹介するような番組を放送して欲しい。
  委員 選挙ムードを盛り上げるCMなどを放送してみてはどうか。選挙、不在者投票、簡単にできますよというものを。
  委員 松阪市の取り組み、施策のCMを考える。長い説明は特集で。
  委員 元気な松阪をもっと発信。氏郷・祇園・七夕など、祭りの元気な映像を。鈴踊りがなくなるなど、活気がなくなっている部分もある。番組を見て元気がでるような報道を。
  事務局 市が運営している行政のチャンネルということで、CATV職員は、その使命、責任を常に考えています。皆さんからいただいた意見は、実行するべきことで、今後、それに向けた方策、責務、情報の早さと極め細やかさ、スタッフの強化に取り組んでいきます。
  その他
  特になし
 

  平成21年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成22年3月26日(金) 午後1時30分〜
2.開催場所 松阪市産業振興センター3階会議室
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 4名
  出席委員の氏名 委員長 加藤 武司
粕谷 忠
中村 文恵
岡田 辰也
  市側出席者 秘書室 室長 石井 千秋
秘書室 ケーブルシステム担当主査 砂子 祐一
秘書室 ケーブルシステム担当職員 駒田 正司

4.議 題 (1)開会
  (2)審議
  一、報告
   @平成21年度の番組制作及び放送の状況について
   A行政チャンネルのデジタル化について
二、番組及び放送に関する審議
(3)その他

5. 審議内容  一、報 告
@平成21年度の番組制作及び放送の状況について
事務局

通常番組(毎時0分から放送)アイウエーブまつさかVol.273〜371まで98本を制作

    番組は週2回(火曜・金曜)更新、番組の長さは20分程度
    番組内容(市政ニュース201本、地域の話題267本、市政に関するお知らせ183本、地域からのお知らせ66本、文字放送画面510件)
    文字放送は1画面20秒で、市・地域からの情報を放送している、営利目的等はお断りしている
    特集番組(毎時30分から放送)週一回の放送で50本放送した、番組の長さは10分程度
    暮らしの安全情報、いきいき健康情報、松阪歴史探訪、国際交流員の番組 The Matsusaka Review、健康づくり嬉野Uの会による健康づくり番組を放送
    議会は、一般質問、代表質疑、市制に対する所信を生中継、5月、9月、11月、2月の議会で合わせて21日間、生中継は議会開会の午前10時から終了まで放送、録画放送は、生中継から5日後の午後8時〜1日3人ずつ放送
    特別番組は5月のGW期間中、お盆、年末年始に放送、番組は1時間から2時間程度のもの、放送した番組は、裁判員制度の啓発ビデオ、松浦武四郎生誕190年等記念事業に関する番組など、お盆は、1〜6月までの上半期を振り返る番組と、健康づくり嬉野Uの会健康宅配便の講演、年末年始はアイウエーブまつさかで振り返る1年の番組、竹川竹斎生誕200年記念番組などを放送、その他、吹奏楽フェスなど合計22本放送した
    市長記者会見は、平成21年度5月の定例記者会見から録画放送を行っている

A行政チャンネルのデジタル化について 

  事務局 デジタル化までの経緯を説明、
    2007年7月に、松阪市、志摩市、明和町、多気町、大台町、大紀町、玉城町の2市5町で地デジHD化検討会を立ち上げ、2008年10月まで9回にわたり行政チャンネルのデジタル化や行政情報番組のありかたなどについて三重県やケーブルテレビ局を交え検討をした。その結果、地上波放送の完全デジタル化以降も、行政からの情報発信は必要であるという結論にいたりデジタル化を行うという方向性のもと各市町において検討を進めた。
    松阪市は、2008年3月に庁内検討委員会をもうけ行政チャンネルのデジタル化の必要性や番組の内容などについて検討を行った。そして番組の充実に努めるとともに市の広報媒体の1つである行政チャンネルのデジタル化を行うことで、視聴機会の拡大を図り、より多くの行政情報を住民の方に伝えていくという結論にいたった。
    デジタル化を行う予算は、平成20年度3月補正で予算化し今年度整備完了。財源は、国の地域活性化生活対策臨時交付金を充当している。
    放送開始は、平成21年10月30日で、デジタルチャンネルの12の3で放送を行っている。
    次にデジタル化の事業費ですがデジタル放送設備が26,774,950円となっている。このデジタル放送設備は松阪ケーブルテレビ・ステーションとZTXのデジタル放送設備の一部を共用すると共に、それぞれのケーブルテレビ局に行政チャンネル用の機器を追加設備したもの。
    番組送出設備当の整備ですが、24,150,000円となっております。これは飯高放送通信センターにハイビジョン放送に対応した撮影、編集、送出の機器を設置したもので、1月に設置を完了した。主な機器として手持ち式カメラが2台、肩担ぎ式カメラが1台、ノンリニア編集機1台、送出機器1式となっている。これらは従来使っていたテープを使わない、データ方式を採用している。
  質 疑
  委員 加入率が約60%だが、残り40%は、番組を見ることができないのか 
  事務局 事務局:インターネットでも番組を配信しております。アイウエーブ松阪のホームページから、バックナンバーでおよそ1ヶ月程度分をご覧いただけるようにしております 
  委員 インターネットでも見られるということを広く周知していますか 
  事務局 広報紙にほぼ毎月掲載させていただいています。また、取材に伺ったところには、テレビ、インターネットで見てもらえることをお伝えしています。ホームページには1年間でおよそ20000アクセスあります
  委員 職員は大変頑張っているように思います。画面の端などに時計を表示することは出来ないのか
  事務局 現状の設備では出すことができません
  委員 たくさん番組を作っているが、番組サポーターのような制度を設け、取材などしてもらえるように取り組んでみてはどうか。また、ビデオ撮影講習会のようなものを開いて、サポーターの育成を図ってはいかがか
  事務局 良いアイデアですので、どのような方法があるか検討します
  委員 番組の放送予定が伝わってこない。いつどのようなニュースが流れるか、新聞などに掲載することはできないのか
  事務局 ニュースなどの放送予定は、ホームページには細かく掲載していますが、新聞紙上に掲載することは今までありませんでした。デジタルではEPGでお知らせすることも出来るので、内容を細かく掲載することも検討してみます
  委員 特集番組など再放送してはどうか
  事務局 機器がデジタル化されたことで、番組を複数登録して放送することが可能になりました。再放送も行っていくよう検討していきます
  委員 放送番組の貸し出しは行えませんか
  事務局 平成21年度、緊急雇用制度を活用し、番組のDVD化を行うことができました。今後、貸し出しが出来るよう、関係機関と話し合い実施していきます
  委員 委託番組がありますが、委託している番組はなぜ特集の4つの番組なのか
  事務局

委託している番組は、制作に時間を費やすものです。合併当初から委託しています。ケーブルシステム職員数の現状を考えると委託するしかありませんでしたので、委託して制作してきました。しかし22年度は、暮らしの安全、いきいき健康情報を委託せず、自主制作することにしました。理由は財源不足です

  二、番組及び放送に関する審議 
  委員 歴史探訪、興味があるのでおもしろい。うまく作っていると思う
  委員 市議会の生中継は非常に良い。市政の情報発信ということでは意義深い。また、市民が政治に関心を持つということに効果があると思う
  委員 地域や市民団体が取り組んでいる活動に着目して、その活動を紹介することで、協力してあげて欲しい
  委員 いきいき健康情報の番組内容をさらに充実させて、市民の健康維持の一役を担ってもらいたい
  委員 番組に字幕を入れるようにしてはいかがか
  委員 住民協議会を積極的に立ち上げるということを市長は盛んに言っている。少し、住民協議会に関する番組を見たことあるが、住民協議会に関するもっと充実した番組を制作すること
  その他
  特になし

  平成20年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成21年3月27日(金) 午後2時30分〜
2.開催場所 松阪市役所5階会議室
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 5名
  出席委員の氏名 委員長 加藤武司
山本 坦
粕谷 忠
中村 文恵
岡田辰也
  市側出席者 秘書室 室長 石井千秋
    秘書室 主幹 家城斉和
秘書室 ケーブルシステム担当主査 野呂隆生
秘書室 ケーブルシステム担当職員 堀真由子

4.議 題 (1)開会
  (2)審議
  一、報告
   @平成20年度の番組制作及び放送の状況について
   A行政チャンネルのデジタル化について
二、番組及び放送に関する意見
(3)その他

5. 審議内容  事務局 あいさつ
  主幹

7人の委員のうち、服部委員、滝野委員が欠席の旨連絡ありました。

室長 放送番組審議会は、放送法及び松阪市の条例に基づきまして、設置が定められ、市長の諮問により、放送番組の適正化を図るというものです。3月25日には21年度骨格予算が成立、ケーブルシステムのデジタル化に関する予算が成立しました。ケーブルテレビの加入率は、1月1日現在で、約6万8千世帯のうち、3万9千世帯、57.1パーセント。合併当初の17年1月の49パーセントから考えると、年々増加をしています。特に、三雲管内につきましては、非常に著しく、合併当初が27パーセントだったものが、今は49パーセントとなっています。市長の方針は、「情報公開を進める」ということで、ケーブルシステムも有効な広報の媒体として積極的に活用していきます。委員の皆さまから、番組に関するご意見をいただき、開かれた市政を目指して、ご指導いただければと思います。
審議(以後、加藤委員長が進行)
  委員長 事務局からの説明を求めます
  事務局

平成20年度、アイウエーブまつさかは、Vol.174から272まで、98の番組を制作、放送しました。今年度から本格的に週2回更新となっています。番組の時間は、これまで40分程でしたが、25分程になっています。内容は、市政に関するニュースが230本、市からのお知らせが100本、地域の話題を250本というような内容で放送しました。特集コーナーは、特集コーナー放送実績という一覧表を用意しました。4月4日から3月24日に更新した分です。こちらは週1回の更新で、51本放送しました。内容は、暮らしの安全、健康、学校紹介などが主ですが、その他、裁判員制度の広報ビデオや農林水産省の食料問題をまとめたビデオなども放送しました。続いて、三番目は、松阪市議会の放送です。生中継を一般質問についてのみ放送するということで、6月、9月、12月、3月の議会の一般質問の模様を生中継で放送しました。議会開会の10時から一般質問が終わるまで放送しています。生中継の放送については、全部で14日間しまして、生中継したものを録画放送で、生中継後中5日あけてて、1日3人ずつという形で放送しました。6月24日に始まったものを、7月2日から、こちらは6日間になりました。続いて、9月の議会につきましては、5日間、12月議会につきましては7日間、3月議会につきましては6日間、1日3人ずつ議員の質問を放送、最終日は1人ということもありました。議会につきましては、生放送、録画合わせまして、38日間放送しました。続いて、特別番組です。お盆とお正月の放送番組ですが、年末には、「一年を振り返って」、「ジュニア市民議会」、「新たな国際交流に向けて」ということで中国無錫市との国際交流の様子をまとめたもの、嬉野Uの会という健康の会主催の、健康づくりの講演会があり、講師の方にもご協力いただいて、その講演を撮らせていただいて、放送するというのを6回しました。「嬉野おどろまいかコンテスト」、「おやじバンド合戦、というようなイベントも特別番組で放送しました。その他、「松阪吹奏楽フェスティバル」、「ミュージカルBeOne」、「松阪歴史探訪」という本居宣長と松浦武四郎総集編という形でまとめて、合わせて16本の番組を放送しました。こちらは、1時間〜2時間くらいの番組です。番組の間に放送する文字放送は、ご覧のように1画面20秒で変わるように放送しています。月別データ数ということで、4月から3月までの年間にしますと503の情報を流し、市役所からの情報、地域からの情報など、寄せられた情報を一つの画面にまとめて流しました。地域からの情報は、営利を目的とするものは断り、地域のイベントなどを紹介しています。

  委員長 他にも分からないところがございましたら後ほど質問してください。飯南町の時代と比べるとものすごく範囲が広くなったので、本当にこれを楽しみに待っている人が多い様子。特に若い人に楽しみにしている人がいると聞きます。興味を持って見ると、今度はあそこへ行きたいなぁなど、情報が増えたということは本当に嬉しいことだと思います。議会中継は見たことありますでしょうか。地域のことを何とかしようという情報が入ってくると本当に嬉しい。いろいろな情報を収集してもらって流してもらえると嬉しいと思います。
  室長

議員さんということでございましたが、この12月の議会では、ケーブルに関連することが、お二人の議員さんからご質問いただきました。一人は飯南の大久保議員さん、もう一人は嬉野の山本議員さんでした。

  事務局 行政チャンネルのデジタル化について、資料に基づきまして、ご説明させていただきます。
  事務局 松阪市行政チャンネルデジタル化計画(案)をご覧ください。始めに、行政チャンネルと広報とありますが、室長からも申しあげましたが、現在、ケーブルテレビの加入者は57.1パーセントとなっております。インターネットでの番組の配信もさせていただいておりまして、月平均1,200アクセスがあります。ここには載ってませんが、アンケート調査をさせていただき、加入者の7割の方に番組を見ていただいているという状況になっています。(3)広報活動とメディアですが、広報活動ということで、様々なメディアといいますか、媒体がありますが、行政チャンネルの特徴として挙げられますのは、職員が自主制作することで情報更新を常に早く行うことができるというようなことや、視覚的に情報を伝えることができ、生の声を伝えることができるということです。また、専門的な知識を必要とするので、人材の育成と確保が必要とされることや、見ていただくためには、ケーブルテレビやインターネットに加入していただくことが必要であるという点がデメリットという点で挙げられます。その他、広報紙、ホームページ、報道発表など、それぞれを組み合わせた形、特徴を生かした形でこれからも情報を発信していくことに努めていくことが必要であると考えています。続きまして大きな番ですが、行政チャンネルを必要とする理由で、合併してから報道してきましたので、周知をしていただいたところですが、すでに多くの方に見ていただいているという状況があります。中でも、議会中継というのが本当に松阪市独自のもので、市政運営の最終決定機関ということで、議会の生の様子を伝えることができるのは、非常に大きいという風に考えております。市政を知ってもらうためにも重要なメディアであると思います。地域の活性化ということでありますけれども、番組を通して地域の情報を伝えることによって、いろんな地域がある、いろんな活動がある、ということを伝えるということは、見ていただいた方への波及効果というようなものも広げていくことができるという考えがあり、メリットということで挙げさせていただいております。3番目に市民の参画とありますが、こちらは、番組の中へもどんどん市民のみなさんにも出ていただくということで、市政に関心を深めてもらう、そして、まちづくりにもどんどん参加していただくということを、行政チャンネルの中でできるのではないかということであります。次に、三番目のデジタル化の現状ですが、デジタルテレビを見ていただいている方もいらっしゃると思いますが、NHK、民放、ケーブルテレビ会社ではデジタル放送が始まっておりまして、アナログとデジタルと放送するサイマル放送、併用という形で全ての民放局は始まっています。松阪ケーブルテレビにつきましても、この三月からデジタル化、ハイビジョン化をするということで準備もほぼ終わったというようなことも聞きました。ケーブルテレビ局はまだ局によってそれぞれですが、民放に関しましては、ほぼ終了したということです。自治体の行政チャンネルですが、三重県内には14市あって、そのうち12市が行政情報番組の放送をしていて、その中でもケーブルテレビ局の中の番組として放送している市が5市、単独のチャンネルで放送している市が7市となっていますが、まだ、デジタル放送を実施しているところはないというような状況です。次のページですが、デジタル放送をするにあたってまず一番大きな問題となるのは、チャンネル取得の問題です。デジタル放送に係る調整を行ってきたのは、NHKと民放局で作るデジタル放送推進協会という団体があり、ケーブルテレビ局はこの団体に入っていなかったので、チャンネルを取得できないという状況が続いていました。平成19月にようやく12チャンネルというのが割り当てられました。民間のケーブルテレビ局に割り当てられたものなので、行政チャンネルには割り当てられていません。今後も割り当てられる見込みは立っていないという状況の中で、松阪市としましても、デジタル化についてどのような方法をとっていくかということで、市と町と情報交換会をしまして、多気、明和、大台、大紀、志摩、玉城町とデジタル化について意見交換をしてきました。デジタル化についてはケーブルとしても課題として考えてもらって取り組んでもらえるよう要望もしています。デジタル化の行政情報番組の必要性ですが、どの市町も必要という考えでありまして、全てがデジタル化を行うと回答しています。平成21年度から本格的に進めることになっています。ZTVについて、市の中では嬉野管内になりますが、松阪市としましては、松阪ケーブルテレビとZTV両方にデジタル化の整備をしていかなくてはならないということになります。松阪市のほうは先ほどもお話させていただいた通り、松阪市では、庁内でデジタル化検討委員会を設けていて、行政チャンネルのデジタル化実現に向けて検討を行いました。その結果、行政チャンネルのデジタル化を行い、今後もより多くの情報発信をしていかなければならないという結論に達しています。次に、デジタル化の方式とその特徴について、どのような方式でデジタル化を行うかということについて、考えられる方法といたしましては、4つの方法があります。どのような形にするかということですが、ケーブルテレビ局は12チャンネルを割り当てられておりまして、デジタル放送の特性上、つのチャンネルを持つことができます。12-1まで持つことができます。12-1がケーブルテレビ局、つまり、MCTVやZTVになるわけなのですが、その下に12-2というのがありまして、12-2のチャンネルで行政のチャンネルを組み込んでもらうというようなことでデジタル化を進めようというふうになっています。費用的にも一番コストをおさえられるということもあります。続きまして、施設整備計画と運営計画ということで、どれくらいのお金がかかるかということですが、デジタル放送をするために、松阪ケーブルテレビとZTVの中にデジタル放送施設に行政チャンネル用の機器を追加、松阪ケーブルテレビの場合は、6市町が共同で持つ設備を松阪ケーブルテレビに整備し、それを6市町1百万ずつ負担するということになります。ZTVにつきましては、同じような仕組みなのですが、1,300万ということで、通常の電波をデジタルに変換して放送するということになります。それから、単独の場合は数億ということもありまして、それを考えますと10分の程度におさえられるのではないかということであります。そして、送出システム整備というのがありまして、3,400万ということで書いてありますが、賃貸している放送用の機器がもう年経ちまして、使えないことはありませんが、より映像的にも質の高いもの、デジタルということになりますので、よりよいものということで、こちらの整備計画、総額58,450,000円ですけれども、国の二次補正で、経済対策の関係で、国会で議決されまして、その交付金で財源を確保することになっておりまして、今回の月の補正予算で議決され、21年度から整備に入ることになります。運営計画なのですけれども、デジタル化した後もアナログのテレビの方も2011年まで放送しますので、それまでは民間のテレビと同じようにアナログとデジタル両方をどちらの環境でも見ていただけるような放送をするということになります。更に努力しながらよりよいものを作って放送していくようがんばっていきたいと思っております。今後、事業の見直しを行っていく中で、業務委託であるとか、指定管理者制度の導入なども検討して、事業に取り組んでいきたいと思います。以上、デジタル化の概略であります。
  委員 一般家庭で、デジタルホームターミナルを置くだけで見れるようになるのか。
  事務局 デジタルホームターミナルがある家は、そのテレビについては見れます。
  委員 テレビが5台あったらどうか。
  事務局 5台ともデジタル対応のテレビに変えていただくか全てにチューナーをつけていただくことになります。
  委員 ケーブルテレビに入っていないと見れないのか。
  事務局 そうです。それが最低条件です。
  事務局 国策なので、デジタル用のテレビに買い換えるか、外付けのチューナーを買っていただかないと映らないというのが24ヶ月後にせまっているということです。
  事務局 チューナーさえつけていただいたら見れます。必ずしもホームターミナルが必要ではない。チューナーさえあれば、今までのテレビでも見れます。
  委員 NHKとかですね、普通の一般のテレビ局の場合はデジタル化されて、いろんな番組の内容が双方向されているが、行政チャンネルについては、そういう内容の変更はあるのか。
  事務局 現在のところ一方的な放送のままということです。
  委員 ホームターミナルは1台いくらくらいするものなのか。
  事務局 レンタルで3,990円くらいで、受信するためのチューナーは10,000円くらいでこれは販売です。
  委員 高齢者の世帯が多いので、新しいテレビまではいらないけど、見れなくなるのは困るなぁと思って3,990円毎月出すのがいいか、10,000円ほどのチューナーを買ったほうがいいのかどっちがいいのか分からない。3,990円出せば全て見れるということか。
  事務局 全て見れます。チューナーだと通常の番組は見れるようになりますが、映画や音楽を見たいなら、別で契約していただくことになります。
  委員 通常ではこの行政チャンネルは映らないわけなのか。ケーブルテレビに入らなければいくらデジタルテレビでも見れないわけか。
  事務局 ケーブルテレビに加入してもらわないと今までのアナログと同じです。
  委員 財政計画のところに、市直営の飯南・飯高管内においては、加入者から使用料を徴収しているとありますが、これは、ケーブルテレビに入っていないで行政チャンネルが見れる状態だから使用料を徴収しているということなのか。
  事務局 飯南・飯高につきましては、100パーセントの世帯がケーブルテレビに加入していて、飯南・飯高は難視聴地域で民間のケーブルテレビ会社も参入をしなかった地域です。旧飯南町と旧飯高町のときに町営でやってきたということでありまして、市営になりましたが、その加入者の方からは使用料をもらっているということです。
  委員 市直営のケーブルテレビというのは、今の松阪ケーブルテレビとは全然違うのか。
  事務局 市直営のケーブルテレビは、基本のチャンネルだけ、112までを見れるようにしていて、多チャンネルを見たいときは別途松阪ケーブルテレビへ申し込んでいただく形式になっています。
  委員 100パーセント加入しているということですが、8チャンネルは見れるのですか。
  事務局 本庁管内、三雲管内で松阪ケーブルがしていることを、飯南・飯高では市が直営でやっているということで、一般のチャンネル以外のチャンネルがあると思いますが、これはまた別途松阪ケーブルと契約していただくのです。いわゆる二段階になっているようなことになります。松阪ケーブルの場合は、加入していただくと一般のテレビと同じチャンネルが見れますが、飯南・飯高の場合は、基本のチャンネルの部分と多チャンネルの部分に分かれているということで、その基本の部分を市が直営でしているということになります。
  事務局 行政チャンネルの仕事というのは大きく分けて二つあります。一つは、飯南・飯高地域は難視聴地域であり、行政がそういう仕組みを、飯南は平成7年、飯高は平成14年に作り上げたということで、今でも携帯電話の関係についてはいろいろと行っているところです。それともう一つは、番組を作るということです。この二つが大きな仕事です。最低限、飯南・飯高については、伝送路の管理として月500円いただいております。有料チャンネルについては、松阪市内では松阪ケーブルテレビに3,400円払いますが、この500円とプラス3,500円で市内加入と同じように合わせてあります。
  委員 するとこのケーブルの基地はどこにあるのですか。
  事務局 今の番組を作っているのは、飯高で職員全員がやっています。
  委員 飯高の機械とかはいつまでも使えるのですか。
  事務局 この業務を遂行していくにあたり平成28年度までその機械の借金を払い続けるわけですが、それ以降それを新しくやりかえるかどうかについては、この段階では申しあげましたとおり、行政としてこのチャンネルをなくすことはできません。6チャンネルは6チャンネル、12チャンネルは12チャンネルで、特に嬉野管内はZTVエリアでありますので、唯一松阪市の情報が流れているチャンネルであります。これをなくすことはできません。スタジオを借りたり、民間にしてもらったりすることは考えられますので、この先についてはまた検討課題ということになります。
  委員 インターネットは平成223月に完全にやめるのですか。
  事務局 合併がなくても行政がし続けるには限界がくる、機械が古くなってきたことなどいろんなことが伴いまして、これはもう民間さんにお願いするしかないなと。
  委員 完全にやめてしまうわけですよね。メールアドレスだけでも残してもらえないかと言われるが。
  事務局 完全になくなります。
  事務局 なくなることをPRしていかないといけない部分です。
  委員 音声告知についてはどうか。
  事務局 残ります。
  事務局 番の番組及び放送に関する意見といたしまして、昨年より1年経ちまして、ご意見いただいていたかと思いますが、番組を見ていて何かご意見とかあればちょうだいしたいと思うのですが。
  委員 特集コーナーの特集なんかとても良い番組なので、例えば図書館で見れるようにとか、販売やレンタルなど、行政チャンネルが見れない状態の人でも見れるような方法を考えてもらえないかということを去年提案したと思うのですが、それについてはどうなりましたか。
  事務局 昨年度ご提案いただきまして、中々ご回答できなかったということもあるのですが、今年度、緊急雇用対策、これは国の事業なのですけれども、交付金が降りてくることになりました。これで、今まで作ってきた番組をDVDにして、人を雇って作るというようなことを予算の中でさせていただきますので、今年度中にはできるかと思います。
  委員 作ったものの一般販売というのは。
  事務局 販売までは考えていない。レンタルとかで見られる状態にするためのものです。
  事務局 市長が株式会社松阪市役所ということでいろんな部分について儲けるということでありますので、今のご提案につきましても売るということもこれから検討していきたいと考えております。
  委員 特別番組、本居宣長総集編、松浦武四郎総集編など勉強会等で使いたい。著作権の問題とかあると思うのですが、そういうときに貸し出すことはできるか。
  事務局 例えば、松浦武四郎記念館、本居宣長記念館にDVDを渡すので、そちらで借りていただけるような方向で考えてみます。
  委員 お盆、お正月などいろいろ良い番組を流していますが、時々月に1回くらい真夜中にずーっと流していただくことはできるのかどうか。
  事務局 在放送は12時までで番組を終わりとしていますが、夜中に流してほしいという意見をいただいてますので、これについても考えたいと思います。
  委員 前回も質問したが、天気予報でパッパッパッと画面が変わるのが見てても分からない。見方を松阪の広報紙に入れて説明することはできないか。
  事務局 蓮ダム管理事務所で使うもので、元々システムに組み込んである文字です。
  委員 見てる人には関係ないのですね。
  事務局 そうです。そちらのほうで使うものでありまして。表示的にはもう少し考えてほしいと申し入れはしてあるのですがまだちょっと。
  委員 七日市とかの水の量がどれだけとかありますが、台風のときの水の量など参考になると思うのですけれども見ていても分からないので。
  委員 一番下ですので、放水されますとどれだけ危険がせまっているかということも分かると思うが。
  委員 6チャンネルしかない。この状態はいつまで続くのか。4年経ってもそのままである。早く(ZTVと)いっしょにしてほしいという意見が多い。高齢化率が宇気郷で62.5%、デジタルテレビに買い換えるとか6チャンネルで水戸黄門とか暴れん坊将軍とか時代劇とかNHKのニュースが見れるようにしてもらえないか。一週間に1回か2回でもZTVで流してもらうような方法はないのか。
  事務局

一つの松阪市の中で、ZTVと松阪ケーブルテレビという二つがありまして、先だっての12月議会で大久保議員さんからもご質問いただきました。112チャンネルの中で、ホームターミナル含めて3,900円も払うのは、料金システムを考えてもらえないかというそんなお話もいただきました。民間さんのことなので、できるだけ行政からも要望はしていきますが、どんどんとこれからデジタル化に向けて24ヶ月、今現在でケーブル加入率、デジタルが見れる環境の加入率が、この11日の段階で総務省の調べでは49%となりました。本当はもうちょっと60%近くまでがしていなければならないという総務省の試算なのですが、非常に遅れているということです。そういう声はこれからもケーブルへ向けて安い料金を出してくれと出していかなくてはいけないかなと考えています。

  委員 国の補助でケーブルは各戸へ入っている。高齢化しており、新しいテレビに買い換える余裕はない。
  委員

このレギュラー番組の時間帯の割り当てですが、いつしているのか分からない。デジタル放送になるとどうか。

  事務局 デジタル放送になると、EPGという番組表の機能がございます。入力の仕方次第ですが、今週はこんなニュースがあるとか、番組表は表示できると思います。今はホームページに書いてあります。
  委員

番組表があれば見逃すこともなくなりますね。インターネットでも見れることを今日まで知らなかった。もう少し広報していただきたい。行政チャンネルはケーブルテレビに入っていないと見れないものだと思い込んでいたので。

  事務局 これからもっとPRしていきたいと思います。市政に興味を持ってもらえると思いますので。
  委員 チューナーをもっと安く提供してもらえないか。年寄りはテレビが楽しみ。デジタルになって突然見れなくなったらどうなるか。少しでも安く提供してもらえる方法があったら嬉しいと思う。高齢者や一人暮らし世帯の方たちなど見れなくなったらかわいそう。
  事務局 これから近づくにつれどんどん出てくることですね。
  事務局 今のところ安いもので8,000円くらいであります。県も来年度からデジタル化に向けての相談窓口を設置するとしています。その中で、高齢者世帯とかいわゆる生活弱者についての対策も何らかの形で考えていくということでまだ具体的には出ていませんが、また出てくれば私どものほうからも広報などを通して周知していきたいなと思います。デジタル化については、来年度から国のほうから県を通じて広報へも協力をしてくれときておりますので、また入り次第情報提供させていただきたいと考えています。
  委員長 際の際まで待ってたほうがいいとは言っているのですが。見えないとなる前にそういう対策があると思うので。お金がある者は変えたらいいが、我慢して我慢してもう見えないようになるという前に相談をしたら何とかなるかもしれないし。市のほうでもがんばってほしいと思います。
  事務局 待ったほうがいいのか、どうすればいいのかということもありますが、お願いしたいのは、詐欺だとかの心配もありますので、そのあたりも含めてPRしていかなくてはいけないなと思っております。
  委員長 そんな良い話はないのだから、何かあったら周りの人に誰でもいいから相談するように言っています。それからもう一つお願いですが、子どもがだんだん減ってきました。年寄りがどんどん増えてきてます。子どもが減っている中で、子どもがこんなに頑張ってる、お年寄りが増えている中でお年寄りは本当に元気だぞというのをどんどん流してほしい。そうすると交流できると思います。そういう情報を集めてもらって流してもらうと嬉しいです。
  委員 文字放送で情報を流すお願いをするのに、様式とか窓口とかがはっきりしていると、もっと気軽に頼めると思うのですが。
  事務局 飯高放送通信センターにお電話していただければ対応させていただきます。そういう様式はあるのですが、チラシなどでもいただければ作らさせていただきます。
  委員 そうですか。それでは放送センターのFAXとか電話番号とかを教えてください。それともインターネットでダウンロードとかできるのですか。
  事務局 そういうようなものを作っておきます。様式をダウンロードしてもらえるような。メールとかでも送っていただけますし。
  事務局 本庁の広報のほうへも様式を置くようにさせていただきます。
  委員 本庁だけでなく振興局のほうへもお願いしたいと思います。
  事務局 広報や地域振興局にも置かせていただきます。早急に考えたいと思います。
  事務局 文字放送については、放送する前日でもいいですし、余裕を持って三日くらい前に申し込んでいただければ作らせていただきます。
  委員 自分たちで立ち上げるイベントというのはやはり二ヶ月以上前までに決まらなくて、ぎりぎりになることが多いので、広報へ載せてもらうのが非常に難しい。だから行政チャンネルに流してもらえるとありがたい。
  事務局 広報活動というメディアの使い方なのですけれども、タイムリーなものとしては行政チャンネルとかホームページ、広報誌としては案内ということで、非常にまどろっこしい話なんですけれども、ぜひともそういうときには行政チャンネルのほうへお願いしたいと思います。
  事務局 本当にどんどんお寄せいただきたいと思います。
  委員 文字放送10分間あるわけですね。
  事務局 大体20ぐらいの情報なんですけれども、それがぐるぐるぐるぐる回りますんで、20秒間なので、結構すぐ回ってきますね。
  委員 字数が多いと何が言いたいのか最後まで見るまでにすんでいってしまう。
  事務局 イベントのお知らせとかはいいのですが、中には行政的なものとかありますのでそういうのはどうしても字数が多くなってしまい見づらいという声もいただいております。なるべく字が少なくて簡単に分かるように工夫はしているのですが、欠かせない言葉はありますので、その辺これから工夫していきたいと思っています。
  委員 6チャンネルの視聴率は大体どれくらいですか。時間によっても随分違うとは思いますが。
  事務局 デジタル化を進めるにあたって庁内の検討委員会におきまして、どれだけ6チャンネルを見ていただいているかというのがよく分からない、具体的に調べることができませんので、職員がランダムにいろんな所へいって約400名くらいの方から昨年の10月一ヶ月にかけていろんな所へいって、あるいは放送センターに見学に来ていただいた方、あるいは取材へ行ってそこへみえた方にお話を聞いたりしてアンケート調査を400名ほどからとった。約6割でした。
  事務局 401人聞いた中で、行政チャンネルを見たことがあるという方が237人、全体聞いた中で約59パーセント、約6割の方が見ていただいていると答えていただきました。ケーブル入っておられる、入っておられない関係なく、とにかく無作為に聞いた情報で、6割弱の方が行政チャンネル見たことあるよとというふうに回答いただいております。
  事務局 何らかの形で見ていただいている、それがしょっちゅうかどうかは分かりませんが見ていただいているということで、我々としてもかなりの手ごたえがあったのではないかと思っております。最近は、議会中継で、市長さんがかわられたこともありまして、たくさんの方に見ていただいていることもありまして、また次の新しい取り組みといたしまして、またみなさま方に相談しなければならないことも出てくるのですが、例えば、市長の定例記者会見ですね、三重県でやっておりますように、録画で後で流してほしいということで、先般も議会なんかでも出ていたということで、新しい検討材料として、今ちょっと検討させていただいております。いろんな中で行政の中身をみなさまに情報提供を今後ともしていきたいと考えておりますので、またそのときにはご相談させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
  委員 議会中継なんか見せていただいているのですが、質問されている方に合わせて映されていますので、後ろにみえる方がいつも一緒で。他の人どうしてるか気になる。
  事務局  いろいろとご意見頂戴いたしましてありがとうございます。何か他にご意見なりご提言ございましたらと思いますがよろしいでしょうか。それでは、本日は長時間に渡っていろいろとご意見いただきまして本当にありがとうございました。今日頂戴いたしましたご意見等を今後の行政チャンネルの運営のほうへ反映させていただきたいと思いますので、またご覧いただいていく中で、またご意見等ございましたら、市の広報担当のほうで結構でございますのでお寄せいただけたらと思いますのでよろしくお願いいたしたいと思います。本日は本当にどうもお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございました。
 

 平成19年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成20年1月28日(月) 午後2時00分
2.開催場所 松阪市役所5階会議室
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 6名
  出席委員の氏名 委員長 加藤武司
山本 坦
粕谷 忠
中村 文恵
滝野浩之
岡田辰也
  市側出席者 秘書室 室長 石井千秋
    秘書室 主幹 竹川福男
秘書室 ケーブルシステム担当主査 野呂隆生
秘書室 ケーブルシステム担当職員 駒田正司

4.議 題 (1)開会
  (2)審議
   一.松阪市ケーブルシステム放送番組の編成に関する基本計画の変更について
 二.報告
 三.番組及び放送に関する意見交換
(3)その他

5. 審議内容  事務局 あいさつ
  室 長 ・新たに委員となった岡田辰也さんを紹介
・松阪市内のケーブルテレビ加入状況を説明(市内全域で58%の世帯が加入)
・放送番組審議会規則について概要説明
岡田委員 がんばりたいと思う。よろしくお願いします。
審議(以後、加藤委員長が進行)
  事務局

番組編成の中のタイムテーブルの変更案について説明

  委員長 職員は大変になるのではないかと思うが、変更は良いと思う。ご意見をお願いします。
  委 員 更新した番組の放送周期はどうなるのか。
  事務局 火曜日更新の番組は、火・水・木の3日間放送とし、金曜日更新の番組は、金・土・日・月の4日間放送となる。30分から放送する特集は1週間更新となる。
  委員長 今の状態で週2回の更新となれば職員はこなしていけるのか。
  事務局 今後は、全員がひとつの業務に携わるのではなく、班編成や担当を決め、交代制のような形をとり、番組を制作する。職員のレベルアップと業務の効率化を図らなければならない。
  委員長 職員の負担が増えるとなれば何か考えていかなければならないと思うが。
  委 員 2回にすることによって番組自体の時間が少なくなるので、収録の時間が短くなる。班分けによって効率化を図り、職員がシフト勤務をすることによって時間外短縮にも効果があると期待している。
  委 員 先日、西黒部町民凧揚げ大会の映像でお知らせをしていたが、それは行政情報として扱っているのか。
  委 員 公民館の活動なので、行政情報として扱った。
  事務局 今後はそのようなもの(公民館行事など)も文字情報だけでなく、映像でお知らせしていくことでよいか。
  委 員 そのように努めていきたい。
  委員長 文字放送1画面の時間はどれくらいか。
  委 員 15秒に設定している。情報量の多いものは20秒に設定している。
  委員長 少し早いような気がする。
  委 員 見終えないうちに替わってしまうものもある。
  委 員 文字を見ることは高齢者にとって難しいところがあるので映像を使ったもので知らせたほうが良い。また、顔を見たほうが実感があってよい。
  委 員 なるべくそのようにしていきたい。
  委員長 文字放送の画面の色使いに気をつけてほしい。若い人はどうかわからないが、わかりにくいものがある。高齢者が見やすいようにされたい。
  委 員 今後は注意する。できるだけ見やすくなるよう、工夫していきたい。
委員 電波の状況はどうか。
  委 員 ケーブルテレビなので、レベルが落ちることはほとんどないが宅内の配線やテレビの程度によって見難いという場合もある
  事務局 蓮ダム情報を放送しているが、画面上の情報がわかりにくい。どういう情報なのか。
  委 員 ダム管理所へ情報がわかりやすくなるよう、検討を申し入れたい。
  委 員 増水した場合、危険水位の情報は画面に出るのか。
  事務局 危険水位の情報など、災害時の情報はダムから情報が出ることはなく、ケーブルテレビ側でL字の画面を出し、放送出すようにしている。
  委員長 ダムだけの情報だけでは、避難など災害時に行動の判断の情報とならない。
  事務局  災害対策本部や三重県、防災みえの情報を把握して、できるだけ画面に出せるようにしている。今後は、できるだけ多くの情報を収集して放送します。
  委 員  お正月の特集の中で、歴史探訪の総集編はシリーズ別につなげて放送していたのが良かった。今後もそのような放送をしてほしい。また、もう一度見たいというリクエストがあった場合は放送できるのか。その他、市民にレンタルできるものを作ってはどうか。
  事務局 今のところ、担当課にはDVDを渡しているが、貸し出し用のDVDは作成していない。今後検討していきたい。
  委 員  番組の著作権はどうなっているのか。市民が勉強会などを行う時、録画したものを自由に使ってもよいか。
  事務局 著作権は市にある。勉強会で使っていただくことに問題はない。リクエストがあった場合は、ホームページで見られるようにもしている。
  委 員 午前0時以降は文字放送になるが、その時間に特集の総集編を放送するなど、時間を有効に使った再放送をしてはどうか。
  事務局 そのような意見もいただいているので、検討したい。
  委 員 地域の団体などが番組で活動をPRする時など、ホームページを活用してはどうか。たとえば、告知のみをテレビで2分行い、詳しい部分はホームページで3分放送する。こういう方法であれば、時間を気にしなくてよいと思うので、そのような番組作りをしてはどうか。
  事務局 テレビで放送しない部分があっても、制作に要する工程は同じですが、放送の仕方について検討する。
  委 員 現在1週間更新で番組時間が30分となっているが、1週間2回更新では、2回分あわせて40分となる。ということは情報量が増えるのか。
  事務局 30分となっているが、実際の番組は、40分を超えることが多い。2回更新にすると、特集が別番組になるので、番組の時間は20分としているが、放送する情報量は増えることになると予想している。
  委員長 いつから2回更新にするのか。
  事務局 審議会で承認をいただいた以後に2回更新としたい。時期は2月を考えている。
  委 員 今年は松浦武四郎生誕190年を迎えるので、特集をしてはどうか。
  事務局 現在制作に向けて検討している。オープニングイベントは収録して特別番組を作る。また、松阪歴史探訪では来年度9回シリーズで松浦武四郎を紹介していく。
  委 員 蓮ダム情報が5分であるが、毎日放送する必要はあるのか。川のシーズンだけでよいのではないか。時間は長いのではないか。
  事務局 見ている人があるので、時間については今後検討する。
  委員長 気象情報の5分という時間はどうか。
  事務局 ダムの情報と同じように検討したい。
  委員長  では、タイムテーブルの変更案件はこれでよろしいか。
  委 員 全会一致で賛成。
  事務局 前回の審議会で職員をアナウンサーに登用してはどうかと言う意見をいただいたこともあり、昨年7月から、職員アナウンサーが兼務という形で従事している。アナウンサーは女性2名で、図書館と市民税課に勤務しており、ケーブルシステムの職員2名とあわせて4名となっている。今後もこのような取り組みをしていきたい。
  委 員 アナウンサーは身だしなみに気をつけてほしい。
  事務局  今後も気をつけます。
  委 員 デジタル放送が始まっているが、アナログ放送は画質が悪い。また、地上デジタル対応テレビにかえるとアナログ放送を見なくなる。6チャンネルもデジタル化が必要だ。ワンセグ放送もあればよいと思う。
  事務局 デジタル放送及びハイビジョンの放送には多額の設備投資が必要となる。今年度から来年度にかけ、デジタル化検討委員会を発足させ、6チャンネルのデジタル化や行政チャンネルのあり方について検討を行う。審議会の委員さんも委員会に参加していただきたい。
  委 員 6チャンネルの民間委託はどうか。
  事務局 デジタル化は議会の一般質問にも取り上げられた。検討委員会で話し合っていきたい。
  委員長 6チャンネルをデジタル化するにはどれほどの経費が必要なのか。
  事務局 方法によって金額が異なる。かなりの金額が必要となるが、この点も含めてデジタル化の検討を行っていきたい。
  事務局  デジタル化検討委員会に番組審議会から1名お願いしたいと考えているが、加藤委員長を委員としてでていただけないか。委員の構成は7、8名ので、番組審議会、大学、地域、企業の代表などからで、期間は1年くらいと考えている。
  委 員 委員長を選出することに全会一致で賛成。
  事務局 事務局からの提案は以上です。
  委員長 大変長い間ご審議いただき、ありがとうございました。ますますよくなるよう、努めていただき、委員さんも今後、意見を寄せていただきたい。ありがとうございました。

 

平成18年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成18年12月5日(火) 午後1時30分
2.開催場所 松阪市ケーブルシステム 飯高放送通信センター
3.委員の出席 委員の総数 7名
  出席委員数 6名
  出席委員の氏名 委員長
副委員長
加藤武司
服部和美
粕谷 忠
中村 文恵
吉田 文子
滝野浩之
  市側出席者 秘書室 室長 石井千秋
    秘書室 広報担当主幹 小山 誠
    秘書室 ケーブルシステム担当主査 政木達也
秘書室 ケーブルシステム担当主査 野呂隆生
秘書室 ケーブルシステム担当主査 砂子裕一
秘書室 ケーブルシステム担当吏員 一柳成宏

4.議 題 (1)開会
  (2)あいさつ
  (3)ケーブルシステム現況説明
  (4)アイウエーブ松阪内放送の「市長室からこんにちは」について
(5)その他番組に対する意見

5. 審議内容  事務局 あいさつ
  室 長 本年月の機構改革により、ケーブルシステム事業は、広報業務の一環ということから、秘書室が担当となった。現在のケーブルテレビの加入率は、松阪市の全世帯約65千世帯のうち、約34千世帯、52.8%が加入している。合併前の飯南、飯高の地域の合計世帯、約3800世帯から比べますと、およそ倍に拡大した。運用スケールが広がったことで、一部では「番組の魅力が薄れた」という意見もあるが、全市域に伝る番組ということを考えると、その点は理解いただきたいと考えている。今後も、新しい地域情報の発見・発信など、工夫を重ね、魅力ある行政チャンネルであり続けるよう、スタッフ一同、鋭意努力したいと考えている。
委員長 市民は、関心を持って行政情報6チャンネルを見ていると思う。旧飯南の頃は、町内の情報だけで、なかなか町外の情報が入らなかった。最近は市内全域の多くの情報を得ることができる。番組内容などの良いところ、悪いところを委員のみなさんに意見いただき、ケーブルテレビが市民にますます広がり、行政情報が市民に伝わればと思う。少しでも思うことがあればご意見いただきたい。皆さんの力を借りて、すばらしい行政の情報を伝えるシステム(仕組み)を作っていきたいと考える。
事務局 松阪市ケーブルシステムの、現在の概況説明など一括で行い質疑に入る。
・直近の旧自治体別加入状況
・番組内容の変更について
・アイウエーブ松阪内放送の「市長室からこんにちは 10月第1回放送」の視聴
・番組に対する意見要望など
  事務局
委 員

今回欠席の山本坦委員から、予めいただいた意見を事務局から報告
「市長室からこんにちは」について、市長が番組に出られることは大変嬉しく思う。好ましい番組だ。第
回目の救急医療体制についての放送で、「救急車に乗ってきた方だけ、診察を受けられる」という表現があった。逆に救急車を利用したら診ていただけるということになるのが心配である。そういうところの表現、また実際の医療体制についてもこれから考えてほしい。

  委員長 救急医療体制について、番組でPRして、正しい知識・認識を身につけたい。また、交通事故についてなど、松阪市の状況などを、市からケーブルテレビで情報提供してもらいたい。これからますます高齢者が増える時代。少しでも長く、元気で生きていけるような施策・方法があったら伝えてほしい。
  委 員 受信料(料金)が地域によって異なっているのは、同じ市民としてどうなのか。前回の会議でその問題への意見についてはしっかりと受け止めておくということだった。
  事務局 若干は違うが多チャンネルサービスはだいたい同じ料金。地上波だけの場合は安いが、2011年にはデジタル放送がはじまる。行政放送をそのときどうするか、料金をどうするかなど、ZTV、MCTVと協議や調整が今しばらく必要。そのような問題を含めて総合的に検討委員会で話し合っていきたい。
  委 員 情報が全市民に伝わっていない。料金はうちだけ高いということになる。協議・調整事項は全市民に伝えていかなければならない。
  委 員 MCTVとの緊急災害放送の業務提携について新聞に掲載されていたが、どのようなことか。
  事務局 MCTVでは災害時に緊急放送をすることになった。同じ情報を6チャンネルでも放送するよう安全防災課と調整中です。災害情報についてはZTVとMCTVが調整する方向と聞いている。
  委 員 嬉野管内は行政チャンネルしか松阪市内のことが映らない。ZTVとMCTVで会社は違うが、「嬉野だけMCTVのコミュニティー番組チャンネルが見れないのはおかしい」という意見がある。松阪市民は同じ情報が提供されるのが当然だ。すぐでなくとも、放送番組を統一してほしい。
  委 員 「市長室からこんにちは」では、市長が身近に感じられた。また知らなかった話が聞けた。政治のひとつが見えたことで、見る側にとって市政への関心が深まった。
  委 員 「市長室からこんにちは」でより近くに市長が感じられ、好感の持てるものと感じられる。カメラを向けることで、出演する職員の気が引き締まる。またメディアを通すことで、職員自身の意識も変わることがあると思う。振興局の職員が出る機会があれば、意識が変わると思う。今は、少し寂しい印象がある。振興局単位での情報番組も作ってみてはどうか。職員のスキルアップや、市政を身近に感じるためにも、そういうコーナーを設けてほしい。
  委 員 夜中にお知らせ(文字放送)をよく見る。情報はどのように集めているのか。行政の放送が中心だが、市民参加の行事も載せてほしい。窓口はどこになるのか?
  事務局 本庁広報係、飯南放送通信センター、飯高放送通信センターで直接文字放送の依頼を受けている。しかし受付方法は、どのような方法でも対応しているので、どこかへ連絡いただければ対応する。今のところ情報は行政中心になりがちだが、市民主体のもの、市民活動のお知らせなども掲載している。営利、宗教的なものはお断りしている。
  委 員 文字放送の窓口を放送で知らせしてほしい。基準とかも教えてほしい。市民の行事、もっと身近な情報を載せてもらいたい。
  委 員 デジタル、受信料、いろいろな問題点があると思う。番組審議委員も協力できたらと思う。ベル通信は良い。プレゼントがよい。斬新で入り込みやすいと思う。 市長の話はビジュアル的なことも大切。回目(交通安全)は原稿を読んでいる感がある。せっかくなので、市長の言葉で話してほしい。
  委 員 住基ネット、市民カードなど、知らない高齢者がいる。手続きの方法をもっとPRしてほしい。また、交通事故撲滅のためのPRも、もっとしてはどうか。たとえば、暗い服を着た人を車から見るのと明るい服を来た人を車から見るのとでは、どれぐらい違うのかなど、テレビならではのPRをしてはどうか。意識向上のためメディアを通じたPRを。市長がテレビに出ることは本当に良いと思う。市長ががんばれば松阪は良くなる。飯南振興局に元気が無くなった。ふれあいまつりやうじさと祭りなどのドキュメンタリーをつくってみては。
  委 員 曜日を決めて歴史探訪など、まとめたものを再放送してほしい。見ようと思っても見逃すことがあるので、再放送をまとめてしてほしい。録画することができる。地域のことをとりあげたことを特番や地域別なものの特集として放送してはどうか。
  委 員 嬉野は職員が減ったが、あまり雰囲気は変わりない。飯高も静かに感じた。振興局行事を映すのも活気につながると思う。
  委 員 警察に交通安全、啓発ビデオがあるので、それを番組中に放送してはどうか。少しづつでも、交通安全に対する意識が変わると思う。
  委 員 文字放送の申し込み、交通事故防止啓発など、ケーブルテレビに期待するものは、世代、地域によっても違うので、番組に対しての企画、アイデア、意見を募集したらどうか。放送の中で知らせてほしい。
  委 員 行政が今取り組んでいることなど、知らない(情報発信されない?)ことが多い。
  委 員 市民は一般のテレビと同じものを求めてしまう。行政ということで制約もあると思うので、PRの方法を考えていかないといけない。
委員 インターネットは自分の求める情報を探す。テレビはそれと違うので、幅広い世代に伝えるものを。
  委 員 ベル通信がはじまったが、どうしてベルファームを選んだのか?
  事務局 松阪市の施設であり、ベルファームの活性化や利用増進が目的。以前から番組の中で紹介することがあったが、もっとPRしようということで始めた。ベルファームの体制も整った。
  委 員 海上アクセスの宣伝を番組でしっかりとしてもらう必要がある。
  委 員 歴史番組のDVDは振興局にありますか。図書館、振興局などで貸し出しをしてはどうか。DVDをつくったときは、欲しい時にわけてもらえるのか。ライブラリーにしてほしい。
  事務局 飯高放送通信センターの施設見学後閉会。

 

平成17年度松阪市ケーブルテレビ放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成18年2月21日(火) 午後1時30分
2.開催場所 松阪市図書館2階視聴覚室
3.委員の出席 委員の総数7名
  出席委員数 7名
  出席委員の氏名 加藤武司
服部和美
山本 担
粕谷 忠
中村 文恵
吉田 文子
滝野浩之
  市側出席者 総合政策部 部長 乾 員政
    総合政策部まちづくり推進課 課長 大山睦夫
          〃    広報担当主幹 小山 誠
          〃    ケーブルシステム担当主査 政木達也
      〃    ケーブルシステム担当主査 野呂隆生
      〃    ケーブルシステム担当吏員 駒田正司

4.議 題 (1)開会
  (2)辞令交付
新番組審議委員に辞令交付
  (3)自己紹介
委員→市側の順に自己紹介
  (4)審議会
1)会長および副会長の選出
2)松阪市ケーブルシステムの概要説明
3)松阪市ケーブルシステム放送番組基準の制定について
4)松阪市ケーブルシステム放送番組の編成に関する基本計画の制定について
(5)その他

5. 審議内容  事務局 会長・副会長の選出
  委 員 会長に加藤委員が推薦され、全員異議なしで会長に加藤委員を選出。
副会長に服部委員が推薦され、全員異議なしで副会長に服部委員を選出。
事務局 松阪市ケーブルシステムの概要説明 質疑
  委 員 全市の情報料は同じであるべきと思うが、嬉野地域はMCTVのコミュニティ番組が見れない(ZTVのため)ので問題だ。行政で対応をお願いしたい。
  委 員 CATVへの加入率を教えて欲しい。
  委 員 視聴率の状況を教えて欲しい。
  委 員 地域によって料金に格差がある。行政サービスに格差があるのは問題ではないか?また、CATVに加入している人と、未加入の人に情報の格差が生じることはCATVの役割が逆効果になるのではないか?
  委 員 格差の是正について市の考えは?
  委 員 格差があることを今日知ることができた。私の場合現状で満足している。
  委 員 CATVに加入していないと番組が見られないということを解消するため、公共の場所、たとえば振興局や銀行、病院などで放送してみてはどうか?情報格差の解消につながるのではないか?
  委 員 松阪市のホームページで番組を見ることができる。知らない人も多いので、もっと周知するべき。
  委 員 旧町時代は番組をとても楽しみにしていたが、正直この1年間番組を見てきてガッカリしている。
  委 員 旧町時代の番組はローカルな話題が多く毎回楽しみにしていた。放送に興味があったので、自分たちもビデオを投稿したり、制作に参加したりすることもできた。広範囲になり情報も薄れたので見なくなった人も多い。
  委 員 公民館、市民センターで番組を常時流れるようにしてはどうかと思うが、費用の負担が問題。対策を講じてほしい。
  委 員 旧町の番組が良かったということなら、市民の情報提供の間口を広げてはどうか?情報を市民から募れば、温かみのある番組ができるのでは?現在の番組制作の体制はどのようになっているのか?
  事務局 放送番組基準及び、放送番組の編成に関する基本計画について説明
  委 員 再送信チャンネルとは?
  委 員 サイエンスチャンネルとは何か?また、そのような放送は他にないのか?
  委 員 地域の情報をもっと放送してほしいと思うがそれは可能か?
  委 員 地域の情報が少なくなったのでさみしく思う。番組制作が大変であるのは分かるが、合併したが故のメリットある番組を放送してほしい。
  委 員 市民の参加や協力を求め、市民と職員が力を合わせて制作すればよりよいものが出来ると思う。
  委 員 方針の中に青少年の健全育成とあるが、学生や児童、生徒たちに、放送の世界などを見せていくのもよいと思う。子どもたちから番組の意見を聞いて、参加してもらうことも青少年の健全育成につながると思う。
  委 員 飯南・飯高は番組が身近だったということもあるので、番組の編成の中で曜日や一日の時間帯の中で地域別のコーナーを作ってみてはどうか。もっと身近なものになり、見てもらう機会も多くなると思う。
委員 ケーブルテレビや番組に対して地域の温度差を感じる。合併してよくなる部分(方向)に取り組んでいく必要があると思う。
  事務局 放送番組基準及び放送番組の編成に関する基本計画について承認を求め、全員賛成で提案の計画案を承認した。

6.その他 ・文字放送の一画面あたりの時間をもう少しとってほしい。
・市民スタッフ、アナウンサーの採用など、今後の予定はどうか?

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